大森「肉寿司」新店オープン&赤身四種盛り合わせ
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「肉寿司 大森」2017年10月オープン

「萬作」の角を入った路地、「ハチロー」の隣、「座れる晩杯屋」の手前

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以前パチンコ交換所があった場所だけどすっかり新しくなったカンジ

一階はカウンター席

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二階にはテーブル席

生ビール/中(555円)

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お通しは青森の蕪

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ユッケ(780円)

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馬肉のユッケ。ここは牛・豚・鴨もあるけど馬肉がウリみたい

塩生姜サワー(450円)

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「男前(辛口)とべっぴん(甘口)があります」と言われたらべっぴん(笑)

初めてなのと300円以下の物は二個からの注文なので
肉寿司は盛り合わせメニューから注文

赤身四種盛り合わせ(900円)

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ローストビーフ・青森赤身・赤身・鴨とろ

普通の赤身はカナダ産、青森赤身の方がおいしい

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保守的なワタシにはお寿司というと違和感あるけど、
ひとりでもお肉いろいろ食べられるのは良いところ

上稲荷(350円)

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トッピングされているのはフォアグラ

肉ツナ胡瓜(180円)

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手巻き寿司は一本から注文可

私は蒲田で見掛けたことがある程度だったけど、
通り掛かった人が「恵比寿の肉寿司?」と確認して、
それならと入店していたので知られているみたい

調べてみると30店舗近くあり、2017年8月にガーデンがスパイスワークスから
肉寿司の全株式を取得してグループ企業化したようです。

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肉寿司 大森
大田区大森北1-3-1

大森駅周辺情報は
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テーマ:肉料理 - ジャンル:グルメ

[2017/11/03 23:00] | 大森)居酒屋・大衆酒場 | コメント(0) | page top
大森「Vector Beer」新店オープン&ロティサリーチキン
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Vector Beer(ベクター ビア) 大森店
2017年9月2日オープン

以前は「とりやき源氣」だった場所

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当初は㈱ダイナックが「とりやき源氣」を展開し大森店を2016年8月まで運営
事業売却されて、その後ライナ㈱が運営していましたが業態変更

実はたまたま覘いたら8月25日からプレオープン営業

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クラフトビールとロティサリーチキンのお店

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この日は10種類のビールがあり、どれも値段は同じ
グラス:450円、パイント:750円、アマゾンパイント:2,000円(税別、以下同じ)
3種飲み比べメニュー(1,000円)もあり

サンクトガーレン 湘南ゴールド

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神奈川県産オレンジを使った軽快で飲みやすいフルーツビール

お通しはポルペッティーネ

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城端麦酒 ブラッドオレンジ

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ロゼワインのような色、スプモーニとカンパリオレンジの間のような味
フルーツビールでここまで特徴的なのは初めてだけど好きな味

ロティサリーチキンは焼き上がりに時間がかかるので最初に注文してあります。
(ハーフ40分、フル50分が目安とのこと)

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ぐるぐる回っているのがお店の外からも見えます。

盛り盛り春菊爆弾/ハーフ(650円)

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おつまみサラダってカンジの濃いめのドレッシング

ヤッホーブルーイング よなよなエール

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今回ビールはすべてグラスで注文、ハーフパイント位の量かな?

ロティサリーチキン/ハーフ(980円)

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焼かれている時に脂が落ちているのが見えたチキン

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写真を撮ったらいったん舞台から引っ込むチキン

ワイン(480円)

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ビール以外の飲み物もいろいろ

カットされて再び登場したチキン

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ビールに合うスパイシーなロティサリーチキン
皮パリで胸肉の部分もパサパサせずしっとり

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いろんなビールが飲めるお店が少ない大森
ここはクラフトビールにしては手頃な値段だし入れ替わる楽しみもあり

次にお目見えするビールの予告

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プレオープンと言っても営業時間が違うくらいで、
内容は通常営業と同じとのことだったのでチョット早いけどアップ

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Vector Beer(ベクター ビア) 大森店
大田区大森北1-12-1 大森北一ハイツ105

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

[2017/09/01 23:00] | 大森)居酒屋・大衆酒場 | コメント(0) | page top
大森「蔦八」ロールキャベツ&煮込(小)
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賑やかになったミルパのアーケードの入口
呼び込みの人も立ち位置に戸惑うカンジ?

アーケードと直角な路地の先にある「蔦八」

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再開後の「蔦八」では「じゃのめ」繋がりで増えている日本酒

寫樂 初搾り 純米(580円)

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福島県会津若松市の宮泉銘醸

「じゃのめ」繋がりで増えているのは日本酒だけではなく魚介類メニュー

塩水ウニ(480円)

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塩水パックの雲丹

南 特別純米(580円)

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高知県の南酒造場

ロール“春”キャベツ(580円)

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これは先月のことだったので“春”

ひとつにはわさび、もうひとつにはからし

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これは「蔦八」らしいメニュー

こなき純米(580円)

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漫画家 水木しげる氏の出身地である鳥取県境港市の千代むすび酒造

煮込(小)380円

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スモールサイズの煮込み

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新しくなった「蔦八」ではフードメニューが増えて、
それでお腹がいっぱいになるので(小)の要望が少なくなかったそう

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かつてに比べると明るくカジュアルになり賑やかな日が増えている気がする「蔦八」

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■過去記事
≫ 大森「蔦八」新玉ネギ串揚げや日本酒
≫ 大森「蔦八」湯豆腐や鯨刺身など新メニュー
≫ 大森「蔦八」リオープン&煮込み
■元過去記事
≫ 大森「蔦八」煮込どうふ
≫ 大森「蔦八」煮込玉子入
≫ 大森「蔦八」とうふの煮込
≫ 大森「蔦八」の煮込

蔦八(つたはち)
大田区大森北1-35-8

テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ

[2016/06/23 23:00] | 大森)居酒屋・大衆酒場 | page top
大森「蔦八」新玉ネギ串揚げや日本酒
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大森の路地裏に見える「蔦八」の赤提灯

昨年9月にリオープンして変化が見られましたが、さらにいろいろ変化

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ホッピーやバイスなど大衆酒場系のドリンクが増えたのは既報

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そういうのがないところも以前は品格を感じる所以でもありましたが、
今はシブさよりも気軽に明るく寄りの路線

料理は“本日のおすすめ”を含めていろいろ~

氷頭なます(480円)

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最近は日本酒(冷酒)が増えました。

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経営が「銀座 じゃのめ」と一緒になり、一合弱で一杯580円と手頃な価格で登場

陸奥八仙(青森県)や東一(佐賀県)

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屋守(東京都)や寫楽(福島県)

新玉ネギ串揚げ(190円)

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リオープンは禁煙でスタートしましたが分煙になりました。

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向かって左が喫煙、右が禁煙

変わったといえばお店ではなく「新政」

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昔はピノキオな居酒屋チェーンにあったお酒
(チェーンの居酒屋にしてはお酒にこだわっていますが…)
今はずいぶん変わったようです。

煮込みは昔のままを引き継ぐ方針

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かつての蔦八を知らないお客さんが多く、以前からのお客さんは少ない気がします。

しばらく定休日を設けずに不定休でしたが、四月からは日曜定休(祝日は営業)

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日曜日営業のニーズはあるので、人手が確保できれば復活したいとのこと。

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■過去記事
≫ 大森「蔦八」湯豆腐や鯨刺身など新メニュー
≫ 大森「蔦八」リオープン&煮込み
■元過去記事
≫ 大森「蔦八」煮込どうふ
≫ 大森「蔦八」煮込玉子入
≫ 大森「蔦八」とうふの煮込
≫ 大森「蔦八」の煮込

蔦八(つたはち)
大田区大森北1-35-8

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

[2016/03/18 23:00] | 大森)居酒屋・大衆酒場 | page top
大森「座れる晩杯屋 大森東口本店」新店オープン
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座れる晩杯屋 大森東口本店
2015年12月22日オープン

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場所は「萬作」角の路地「ハチロー」の先
かつて「北京料理 萬瑞」があったところ。
以前と違い、表に出した階段から上がります。

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武蔵小山や大井町で人気の立ち飲み店らしく、周りで出店が話題になっていたんです。
立ち飲みや立ち食いには惹かれないのでスルーしていたけど、
ここは着席、それに経営しているアクティブ・ソースは今では地元企業
本社兼セントラルキッチンは大森海岸と鈴ヶ森の間、「まき村」の近く
そいうことなら来てみようかな、と思ったのです。

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今は2階のみ使用(3階には女性専用トイレがあるみたい)
厨房の両側にテーブルが配置されています。
奥のエリアは置かれている調味料を境に、二組座る配置

注文はタブレット端末

生ビール(410円)

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ビールはサッポロ

タブレットには反映されていないけど本日のオススメとして
厚揚げ焼きがあるというので、その場で店員さんに注文

揚げ厚揚げ(110円)

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お燗はどうするのかな?とタブレットを見るとその項目あり

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画面の右側でお燗を指定して登場した菊源氏(250円)

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日本酒はオノエングループ、焼酎は宝酒造が主体みたい

そしてインパクトあるのはお刺身の値段

いわし刺し(150円)

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150円でどのくらい出てくるのかな?と待っていると、
スーパーの刺身小パックくらいはありました。

調子に乗って盛り合わせ状態~

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ぶり刺し(150円)、あじ刺し(150円)、まぐろ刺し(200円)

天然高級魚等使うを和食店やお寿司屋さんには及ばないけど、
居酒屋・大衆酒場の中では上々のレベル

ただし、マグロはバラツキあるカンジ

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晩杯屋の成功について社長をインタビューした記事を読むと、
返品をしないのが安く仕入れるための購買ポリシーのひとつ
そのせいか見映えが悪くて普通は使わないようなところも出てくることもあり

ホッピーや地元のバイスなどのワリモノも豊富

ハイッピー(370円)

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ナカは220円、ナカの量は城南地区にしては多くない
酒類も安いけど、食べ物ほどのインパクトはなさそう。

ポテサラ(130円)

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居酒屋と言えばのポテトサラダ

コロッケ(110円)

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味は普通だけど、一品が少量なのでひとり客には使いやすい
一人前が基本で取り皿は用意していないスタンスなので
何か一皿は下げさせずにキープしておくのがよさそう。

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卓上には醤油やソースなど調味料、味の素も。。。

長芋の浅漬け(150円)

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大森東口本店・・・あれっ、本店はムサコじゃないの?
どうやら「座れる晩杯屋」としての本店みたい
一店ある「やきとり晩杯屋」も祐天寺本店となっていました。

極厚ハムカツ(310円)

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ここでは高額(笑)

チャージ等もなく、しかも値段は税込表示なのでたしかに安い
基本的に無休で土日祝日は昼から営業で使いやすいですね。

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座れる晩杯屋 大森東口本店
大田区大森北1-3-2

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

[2016/01/16 14:01] | 大森)居酒屋・大衆酒場 | page top
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