大森「蔦八」ロールキャベツ&煮込(小)
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賑やかになったミルパのアーケードの入口
呼び込みの人も立ち位置に戸惑うカンジ?

アーケードと直角な路地の先にある「蔦八」

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再開後の「蔦八」では「じゃのめ」繋がりで増えている日本酒

寫樂 初搾り 純米(580円)

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福島県会津若松市の宮泉銘醸

「じゃのめ」繋がりで増えているのは日本酒だけではなく魚介類メニュー

塩水ウニ(480円)

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塩水パックの雲丹

南 特別純米(580円)

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高知県の南酒造場

ロール“春”キャベツ(580円)

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これは先月のことだったので“春”

ひとつにはわさび、もうひとつにはからし

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これは「蔦八」らしいメニュー

こなき純米(580円)

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漫画家 水木しげる氏の出身地である鳥取県境港市の千代むすび酒造

煮込(小)380円

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スモールサイズの煮込み

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新しくなった「蔦八」ではフードメニューが増えて、
それでお腹がいっぱいになるので(小)の要望が少なくなかったそう

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かつてに比べると明るくカジュアルになり賑やかな日が増えている気がする「蔦八」

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■過去記事
≫ 大森「蔦八」新玉ネギ串揚げや日本酒
≫ 大森「蔦八」湯豆腐や鯨刺身など新メニュー
≫ 大森「蔦八」リオープン&煮込み
■元過去記事
≫ 大森「蔦八」煮込どうふ
≫ 大森「蔦八」煮込玉子入
≫ 大森「蔦八」とうふの煮込
≫ 大森「蔦八」の煮込

蔦八(つたはち)
大田区大森北1-35-8

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[2016/06/23 23:00] | 大森)居酒屋・大衆酒場 | コメント(0) | page top
大森「蔦八」新玉ネギ串揚げや日本酒
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大森の路地裏に見える「蔦八」の赤提灯

昨年9月にリオープンして変化が見られましたが、さらにいろいろ変化

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ホッピーやバイスなど大衆酒場系のドリンクが増えたのは既報

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そういうのがないところも以前は品格を感じる所以でもありましたが、
今はシブさよりも気軽に明るく寄りの路線

料理は“本日のおすすめ”を含めていろいろ~

氷頭なます(480円)

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最近は日本酒(冷酒)が増えました。

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経営が「銀座 じゃのめ」と一緒になり、一合弱で一杯580円と手頃な価格で登場

陸奥八仙(青森県)や東一(佐賀県)

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屋守(東京都)や寫楽(福島県)

新玉ネギ串揚げ(190円)

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リオープンは禁煙でスタートしましたが分煙になりました。

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向かって左が喫煙、右が禁煙

変わったといえばお店ではなく「新政」

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昔はピノキオな居酒屋チェーンにあったお酒
(チェーンの居酒屋にしてはお酒にこだわっていますが…)
今はずいぶん変わったようです。

煮込みは昔のままを引き継ぐ方針

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かつての蔦八を知らないお客さんが多く、以前からのお客さんは少ない気がします。

しばらく定休日を設けずに不定休でしたが、四月からは日曜定休(祝日は営業)

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日曜日営業のニーズはあるので、人手が確保できれば復活したいとのこと。

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蔦八(つたはち)
大田区大森北1-35-8

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[2016/03/18 23:00] | 大森)居酒屋・大衆酒場 | コメント(0) | page top
大森「座れる晩杯屋 大森東口本店」新店オープン
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座れる晩杯屋 大森東口本店
2015年12月22日オープン

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場所は「萬作」角の路地「ハチロー」の先
かつて「北京料理 萬瑞」があったところ。
以前と違い、表に出した階段から上がります。

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武蔵小山や大井町で人気の立ち飲み店らしく、周りで出店が話題になっていたんです。
立ち飲みや立ち食いには惹かれないのでスルーしていたけど、
ここは着席、それに経営しているアクティブ・ソースは今では地元企業
本社兼セントラルキッチンは大森海岸と鈴ヶ森の間、「まき村」の近く
そいうことなら来てみようかな、と思ったのです。

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今は2階のみ使用(3階には女性専用トイレがあるみたい)
厨房の両側にテーブルが配置されています。
奥のエリアは置かれている調味料を境に、二組座る配置

注文はタブレット端末

生ビール(410円)

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ビールはサッポロ

タブレットには反映されていないけど本日のオススメとして
厚揚げ焼きがあるというので、その場で店員さんに注文

揚げ厚揚げ(110円)

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お燗はどうするのかな?とタブレットを見るとその項目あり

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画面の右側でお燗を指定して登場した菊源氏(250円)

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日本酒はオノエングループ、焼酎は宝酒造が主体みたい

そしてインパクトあるのはお刺身の値段

いわし刺し(150円)

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150円でどのくらい出てくるのかな?と待っていると、
スーパーの刺身小パックくらいはありました。

調子に乗って盛り合わせ状態~

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ぶり刺し(150円)、あじ刺し(150円)、まぐろ刺し(200円)

天然高級魚等使うを和食店やお寿司屋さんには及ばないけど、
居酒屋・大衆酒場の中では上々のレベル

ただし、マグロはバラツキあるカンジ

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晩杯屋の成功について社長をインタビューした記事を読むと、
返品をしないのが安く仕入れるための購買ポリシーのひとつ
そのせいか見映えが悪くて普通は使わないようなところも出てくることもあり

ホッピーや地元のバイスなどのワリモノも豊富

ハイッピー(370円)

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ナカは220円、ナカの量は城南地区にしては多くない
酒類も安いけど、食べ物ほどのインパクトはなさそう。

ポテサラ(130円)

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居酒屋と言えばのポテトサラダ

コロッケ(110円)

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味は普通だけど、一品が少量なのでひとり客には使いやすい
一人前が基本で取り皿は用意していないスタンスなので
何か一皿は下げさせずにキープしておくのがよさそう。

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卓上には醤油やソースなど調味料、味の素も。。。

長芋の浅漬け(150円)

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大森東口本店・・・あれっ、本店はムサコじゃないの?
どうやら「座れる晩杯屋」としての本店みたい
一店ある「やきとり晩杯屋」も祐天寺本店となっていました。

極厚ハムカツ(310円)

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ここでは高額(笑)

チャージ等もなく、しかも値段は税込表示なのでたしかに安い
基本的に無休で土日祝日は昼から営業で使いやすいですね。

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座れる晩杯屋 大森東口本店
大田区大森北1-3-2

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[2016/01/16 14:01] | 大森)居酒屋・大衆酒場 | コメント(4) | page top
大森「蔦八」湯豆腐や鯨刺身など新メニュー
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新しい形で2015年9月14日から営業再開した「蔦八」

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リオープンから2ヶ月、少し変化が見られます。

袖看板に明かりが灯るようになりました。

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2014年のいつからだったか、
袖看板に電気がつかなくなっていたんです。

スタンド看板もできました。

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ビール会社が変わったので新しくなりました。

そして新しいメニューが増えています。

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蒸しカブのあんかけ(580円)

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かつてのおかあさんの料理っぽいカンジのメニューが
“本日のおすすめ”にあります。

ミンク鯨刺身(780円)

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仕入の状況でメニューにない日もあります。

湯豆腐(380円)

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シンプルで私好み
そんな湯豆腐が布恒更科だけではなくここでも~

いったんは撤去されたSSD-F1(業務用酒かん器)

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使用可能な一台が戻ってきました。
現在は使用していませんが
期間限定でもいいので、たまには稼動させて欲しいなぁ~

燗酒のスタイルは同じ

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最近、お酒の種類が増えました。

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鳳凰美田、栃木県小山市の小林酒造

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系列に日本酒のお店があるから冷酒として飲むような日本酒が増えました。

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白黒ホッピーやバイス(コダマサワー)のような飲み物も増え、
以前のお店を知らない新しいお客さんが増えているようです。

つ た は ち に こ み

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「蔦八」と言えば煮込み

煮込みの味は再開当初に比べると落ち着いてきたと思います。

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スタイルはおとうさんおかあさんの時代とはチョット変わりました。

以前は煮込みの場合、湯豆腐状態の豆腐に煮込みをかけていました。

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最近は大鍋に豆腐を投入し、その煮込まれた豆腐と煮込みを一緒に盛っています。
煮込んだ豆腐を食べたいと言う声が多いとのこと。

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いろいろ試行錯誤、また変わるところがあるかもしれません

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蔦八(つたはち)
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[2015/11/13 23:00] | 大森)居酒屋・大衆酒場 | コメント(0) | page top
大森「蔦八」リオープン&煮込み
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2015年3月末日で閉店した「蔦八」のある路地

提灯に明かりが灯っています~

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新しい形で2015年9月14日より営業を再開

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新しい経営者と従業員で「蔦八」を受け継いで新たなオープン

気になるのはどんなところが変わっているのか変わっていないのか・・・

ヱビス生/中(580円)

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以前もビールは生と瓶がありましたが構成が少し変わっています。

お通し

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入店してすぐに気が付く変化は、据え付けられた冷蔵庫と
『お席代お一人250円』と『店内禁煙です。』と張り出されていること

ホッピー(480円)

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以前はなかったホッピー、白・黒あります。ナカは200円
ホッピーがないところにも品格を感じていたけど、
やや大衆的な方向性が感じられます。

ポテトサラダ(380円)

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コの字型のカウンターはそのまま

バイスサワー(480円)

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これも新たに登場したドリンク、地域密着系
バイスは大森南の地場企業の商品コダマサワーのひとつ、梅しそ味

まぐろぶつ(580円)

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新メニューもあるけど以前もあったメニューが構成の中心

日本酒(480円)

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「高砂」の純米酒

SSD-F1(業務用酒かん器)は姿を消し、さびしさはあるけど
鍋で燗をつけるのでぬる燗など温度調節はしやすくなったようです

新しい人達で営むのだから変わるところがあるのは当然
とは言うもの、これがなかったら「蔦八」とは言えないのは大きな鍋と煮込み

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煮込み(680円)

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前の週におかあさんが以前と同じように仕込んだそう
同じなんだけど、まだ味が落ち着いていないカンジかな
きっと時間が解決してくれるでしょう。

この日もおかあさんが顔を出していたそうですが
早い時間だったみたいで会えなくて残念~

煮豆腐(380円)

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これは以前の“煮込み豆腐”とは異なり、もつの大鍋とは別に煮た豆腐
スタイルを少し変えたのでメニュー名も変えたんでしょうね

煮込み玉子入り(780円)

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お勘定用のチップは健在~

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慣れないと大変でしょうね(笑)

店主によると「あまり変えないようにしている」とのこと
長く続いていたお店だけに昔も来ていたお客さんには思い入れもあり
復活には難しさもあると思うけど
大事なところは受け継がれての営業再開はウレシイ~

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[2015/09/17 23:00] | 大森)居酒屋・大衆酒場 | コメント(2) | page top
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