福岡「二葉鮨 中州店」ひとくちアワビのおどり&特上にぎり赤だしセット
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夜は賑やかな中州にある「二葉鮨」

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私が好きな銀座にある「二葉鮨」の暖簾分け
中州の創業も昭和十四年(1939年)と博多でもかなりの老舗

意外と寒かったのでチョットだけビール

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お通しはあん肝

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ひとくちアワビのおどり(680円)

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右側の方が元気

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天然の鮑は資源管理のため小さい鮑は獲らないようにしているところも多く、
これは養殖アワビとのこと。

九州というと焼酎のイメージがあるけど、
福岡はもともと日本酒文化だったとのこと
安心して日本酒を注文(笑)

玉出泉

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福岡県筑紫野市の大賀酒造、福岡県で最も古い酒蔵らしい

赤貝の刺身(1,600円)

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佐賀の赤貝を注文してから捌いています。

対馬(西側)の焼穴子(1,800円)

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(西側)と書いてあるのは対馬西沖と東沖では穴子の質が違うのだそう
そして“焼穴子”とあるけど煮穴子を炙った東京人にも安心の穴子

庭のうぐいす

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福岡県久留米市の山口酒造場

極細糸もずく

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長崎県産の細いもずく

特上にぎり・赤だしセット(4,000円)

たまご焼き

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仙台味噌の赤だし

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鮪トロ

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平目(ヒラメ)

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カンパチ

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辛いガリ

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さすが二葉鮨

〆鯖

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コシナガマグリロ

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車海老

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つまみでアワビを食べたのでその代わり

雲丹

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九州の食材を活かしたお寿司だけど、
ただ新鮮な魚を載せただけではない握り鮨

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■過去記事
≫ 福岡「二葉鮨 中州店」の酒肴と特上にぎり

二葉鮨 中州店
福岡市博多区中洲2-3-20

その他の福岡情報は
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[2017/03/06 23:00] | 福岡 | コメント(0) | page top
福岡「博多やりうどん 別邸」博多やりうどん&華味鶏かしわごはん
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発着機が多く機窓から横を飛ぶ飛行機も見える羽田空港

そんな羽田から福岡へ

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この日は到着が少し遅れたので空港でランチしちゃうことに

もちろん空港内にもとんこつラーメンあり

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でも、福岡で私が食べたいのはうどん

博多やりうどん 別邸(空港店)

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店員さんに確認したら「はちや」が同じフロアで移動してのリニューアルだそう
「やりうどん」は昭和四十二年創業、「はちや」は同じ西鉄プラザのお店

博多やりうどん(800円)

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槍に見立てた32cmのごぼう天

32cmに意味があるのか?

ここの店名「やりうどん」は、黒田家家臣の母里太兵衛(友信)が
福島正則から拝領した天下三名槍の一 つ「日本号」に由来するとのこと。
その槍の全長が321.5cmだったので32cmみたい

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目を引くルックス、それだけではなくメリットもあります。

いきなりうどんつゆに浸らないので
ごぼう天はサクッと、おつゆもキレイなまま

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焙煎焼あご、煮干し、鰹節、うるめいわし節、さば節など九州産の原料を使用とのこと

福岡らしいふっくらやわらかい麺

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葱、天かす、柚子胡椒、一味唐辛子

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そしてもうひとつのトッピングは丸天

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「はちや」時代とは異なりふんわり系

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ごぼう天と丸天、福岡らしいトッピング

華味鶏かしわごはん(360円)

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ごぼう天と丸天の博多やりうどんにかしわごはん
この組み合わせを注文している旅行客は多い

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前に食べたごぼう天は“蓋”、それに続いての“槍”、次は何かあるかな?笑

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■関連記事
≫ 福岡「はち屋」丸天うどん&かしわおにぎり

博多やりうどん 別邸(空港店)
福岡市博多区上臼井 348-1
福岡空港国内線第1ターミナルビル 3F

その他の情報は
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[2017/03/05 23:00] | 福岡 | コメント(0) | page top
福岡「とり割烹 博多華味鳥」博多名物水たき鍋
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福岡といえば西鉄(西日本鉄道)

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その西鉄福岡(天神)駅直結のソラリアステージ

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福岡も外国人観光客が多く地下のお寿司屋さんは行列
私が行ったのは「とり割烹 博多華味鳥 ソラリアステージ店」

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華味鳥は博品館にあった頃から行ってたので
本店へ行ってみたかったけど、営業は夜のみ
それに鍋は2人以上からみたいで断念

休日ランチなので生ビール小 (320円 )

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お通しは胡麻鳥豆腐

ここは“とり割烹”という位置付け(ブランド)
(本店や銀座四丁目店は“水炊き料亭”)
水たきと親子丼が二本柱というカンジ

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銀座でも何回も水たきの御膳を食べたけど、
それは出来上がったものが載った定食

せっかく博多に来たんだから鍋で食べたい~

博多名物水たき鍋(2,400円)

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ここは“お一人様からどうぞ”とあります。

カセットコンロに続いて道具や薬味が用意されます。

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博多水炊きは白濁した鶏スープの鍋

最初に“スープをどうぞ”は御膳と同じですね~

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“水炊き”といえば出汁昆布を入れるくらいで
水から煮立たせるから“水炊き”と思っていたけど
近年は鶏スープの博多水炊きが勢力を拡大している気がします・・・

骨付きのブツ切りは最初に入っています。

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柚子胡椒が九州ですね~

凛華の雫(480円)

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博多華味鳥のオリジナル芋焼酎

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特製ミンチは乙女な店員さんがつみれとして鍋に加えてくれます。

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ひとり旅や出張で名物をひとりで食べられるのがいいですね~
福岡にはもつ鍋をひとり鍋できるお店も結構あるようです。

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キャベツ・水菜・エノキダケ等の野菜は自分で少しずつ投入

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切身と肝

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できあがった水炊きを盛った御膳よりも鍋の方がおいしいー
少しずつ投入して丁度いいタイミングで食べられるからかな?
・・・乙女な店員さんが作ってくれたのもある(汗

〆は雑炊またはちゃんぽん麺

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雑炊を選択

目の前で作ってくれます

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さすがに濃厚~

やや甘めに感じたら、めんたい高菜で調整

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ひとり鍋できるお店、しかも天神駅へ続く地下にあるので便利
お昼ということもあり、親子丼やランチを注文する人の方が圧倒に多かった。

2006年に博品館へ出店したのが本州初出店
今では海外にも出店している「華味鳥」

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■関連記事
≫ 銀座「博多華味鳥 銀座二丁目店 」の水たき御膳
≫ 銀座「博多華味鳥 銀座四丁目店」水たき御膳再び
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≫ 銀座「博多華味鳥 銀座四丁目店」親子丼御膳
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≫ 銀座「博多華味鳥 銀座店」の博多御膳 雅
≫ 銀座「博多華味鳥 銀座店」の博多御膳

とり割烹 博多華味鳥 ソラリアステージ店
福岡市中央区天神2-11-3 ソラリアステージビルB2

テーマ:水炊き - ジャンル:グルメ

[2015/07/01 23:00] | 福岡 | コメント(0) | page top
福岡「二葉鮨 中州店」の酒肴と特上にぎり
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博多の夜は賑やかな中州へ~
(中州から撮ったけど、対岸から中州も撮ればよかった・・・)

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そんな中州にある「二葉鮨」

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ここは私が好きな銀座にある「二葉鮨」の暖簾分け

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店内での写真撮影NGなのでブログにはアップしていないけど先日も訪問
蝦蛄の味が濃くて旨いのでオカワリしたら小柴の蝦蛄でした~

中州の初代は銀座の現親方の祖父が師匠だったみたい
創業は昭和十四年(1939年)と博多でもかなりの老舗のようです。
現在は四代目、麹町の二葉鮨で修行したそう

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場所柄、早い時間は同伴のお客さんが多いみたい
東京で見掛けるのと違い、くだけた雰囲気の同伴

「庭のうぐいす 特別純米 なつがこい」

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福岡県久留米市の山口酒造場の季節限定酒

お通しはホタテ

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ハーフバージョン刺身の盛合せ(2,000円)

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カンパチ、平目、鰹、甘海老、鯵、雲丹、烏賊、鮪
盛りだくさんでチョットずつでいいですね~
まわりを見ていると人気メニューみたい

お寿司には日本酒と思うけど、九州に来たからには焼酎も飲もう~
米焼酎ならお寿司に合うかなと「吟香露」

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杜の蔵という福岡県久留米市の酒粕焼酎
水割りにも合うの?と訊いたら、
親方が「この香りはストレートかロックで是非」というのでロック

対馬(西側)の焼穴子(1,800円)

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焼穴子と書いてあるので、西日本だなぁと思ったら
登場したのは江戸前な煮穴子の炙り

メニューに(西側)とわざわざ記してあるのは、
対馬といっても東西で水深が違うのだそう

そして握り鮨へ

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甘くないガリは二葉鮨から受け継いだ辛さ(^^)

特上にぎり(3,500円)

たまご焼き

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しっとり系

間八(カンパチ)

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胡麻をまぶしてあるのはここのお店のスタイルみたい

鯵(アジ)

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鮪(マグロ)

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ここでも佐渡の鮪が登場

平目(ヒラメ)

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銀座みたいな男前のすし飯ではないけど
すし飯に気を配っているのがわかります。

甘海老(アマエビ)

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雲丹(ウニ)

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北海道産の雲丹
唐津の雲丹を期待したんだけど今は高くてまだ出せないのだそう・・・

ひとくち鮑(アワビ)

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ひとくちアワビはとこぶしではなく3年モノあたりの鮑を使っているようです。

鉄火巻き

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穴子(アナゴ)

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つまみでおいしかったので握り鮨も追加
ツメが甘めなのは醤油も甘い九州好みか?

たまご焼き

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暖簾分けから76年、銀座と違うのは当然のこと
江戸前鮨じゃなきゃいけないことはないけど、
魚が良ければいいってものでもない。
鮨ダネとすし飯と握りの技術が揃ってのお寿司
ここはそのあたりもしっかりしているので
福岡に来たらまた訪れたいですね~

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二葉鮨 中州店
福岡市博多区中洲2-3-20

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[2015/06/30 23:00] | 福岡 | コメント(0) | page top
福岡「うどん和助」ごぼううどん
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博多といえばうどん

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私の中では福岡は丸天うどんのイメージ
でも、最もスタンダードなのはごぼう天うどんらしい

ということで「うどん 和助」の天神店へ

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昨年の夏にオープンした2号店みたい

うどん和助は豊前裏打会の会員店だそう

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豊前裏打会って何?和助のHPによると
『讃岐うどん等の昔ながらの伝統の製造方法が表とするなら、
我々の麺はそれを進化させた打ち方で裏打ちと名乗る。
豊前とは昔から伝えられた北都九州の豊前國を表す。』

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カウンターには天かすが用意されています。

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でも、この日は不要・・・

ごぼううどん(600円)

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薄くスライスされたごぼうの天ぷら

蓋するようなごぼう天

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目を引くルックス、それだけではなくメリットもあります。

いきなりうどんつゆに浸らないので
ごぼう天はサクサク、おつゆもキレイなまま

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まぁ、それなら別皿でお願いすればいいんですが(笑)

透明感のあるうどん

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以前食べた福岡のうどんに比べるとやや細く、
やわらかではあるけど少しコシがある麺

昆布と節類の出汁が効いたうどんつゆもおいしい

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かえしは抑え目

かしわごはんも食べたかったけどメニューは消されていました。
なので、お稲荷さんを注文

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いなり(160円)

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ごぼうは薄くスライスされているとはいえ、この量
そして徐々にたぬきうどん状態になりお腹いっぱい

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旅行者もいるけど、近隣の勤め人が多いランチタイム
女性客も多く、やはりごぼううどんは一番人気でした。

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うどん和助 天神店
福岡市中央区天神3-4-30

テーマ:うどん - ジャンル:グルメ

[2015/06/23 23:00] | 福岡 | コメント(2) | page top
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