大森「博龍」の天津丼
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先週は酉の市で賑わった鷲神社

鷲神社と森っ子広場の間にある「博龍」

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小さくて目立たないから知らない人も多いけど地元民に根強い人気があるお店

ビール(500円)

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キリンかアサヒスーパードライ

餃子(450円)

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注文を受けてから餡を皮に包んで焼いた餃子

野菜を感じるライトなニッポンの焼き餃子

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昔はこういう餃子は好みじゃなかったけど最近は好き

天津丼(700円)

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蟹やねぎ等を加えた溶きたまごを中華鍋で焼いて
ごはんにのせて甘酢あんをかけた天津丼

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ニッポンのかに玉、芙蓉蟹ではない(笑)

スープも期待通りのもの

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ここではラーメンかチャーハンを食べることが多いけど、たまには違うものもいい

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町中華だけど油ギッシュでも濃い味でもない安心できるお店

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二の酉は11月23日
一の酉は寒さのせいか人出が少なかった気がするけど、
二の酉は祝日なので昼間から賑わうかも~

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■過去記事
≫ 大森「博龍」のチャーハン
≫ 大森「博龍」の冷やし中華
≫ 大森「博龍」のラーメン

中華 博龍
大田区大森北1-25-6

近隣情報は
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[2016/11/18 23:00] | 大森)中華・中国料理 | コメント(0) | page top
大森「旺子牛食府 」糖醋肉
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この夏に五周年を迎えた「旺子牛食府」
その少し前に看板が白ベースに変わっていました。

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店名を知らない人も少なくなり定着した感あり

酒類を注文するとサービスのピーナッツは変わらず

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おいしいんだけど、あまり好みでないという人もいる
たぶん、いわゆる町中華の味と思っているとチョット違うから
たしかに定食は町中華なメニューで手頃な値段
でも単品は町中華とはレベルの違うメニューがいろいろ~

芙蓉蟹(980円)

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芙蓉蟹は卵白で作られるものだそう
いわゆる天津丼のアタマのような“かに玉”はMADE IN JAPANな中華みたい

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ここに来るとたいてい同胞と思しきお客さんがいて中国語が聞こえてきます。

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糖醋肉(980円)

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中国黒酢を使ったげんこつ肉の酢豚は人気メニュー

花びらのように添えた玉ねぎと長芋と蓮根の素揚げ

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肉はトロトロホロホロ

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一年半もアップしていなかったので過去画像が溜まっている…
でも、外観写真は使えなくなってしまった(笑)

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■過去記事
≫ 大森「旺子牛食府 」翡翠炒飯
≫ 大森「旺子牛食府 」海鮮鍋巴
≫ 大森「旺子牛食府 」の五彩蝦仁
≫ 大森「旺子牛食府 」一口香湯ワンタンと点心
≫ 大森「旺子牛食府 」旺子牛家常菜定食

中国料理 旺子牛食府(ワンズニューショクフ)
大田区大森北1-12-1 大森北ハイツ102

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[2016/11/01 23:00] | 大森)中華・中国料理 | コメント(0) | page top
大森「まいど蘭蘭」閉店のお知らせ&蘭々焼肉定食
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「まいど蘭蘭」2016年5月25日をもって閉店

2011年10月に閉店した中華料理「蘭蘭」
その後ここに「ラーメンまいど」がオープン

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「ラーメンまいど」はいつの間にか閉店し、
2013年の夏頃「まいど蘭蘭」として開店

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看板もそのままだったので気が付きにくかったけど、
復活して最初の訪問時にすべてのテーブルが埋まっていて
知っている人は知っているんだなぁと感心しました。

蘭々焼肉定食(850円)

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人気メニューだけど実は初めて~

甘めのみそ味、お肉たっぷり

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マヨネーズ添えが生姜焼きを連想

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「蘭蘭」が閉店し「ラーメンまいど」の開店で看板は変わった。

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看板はラーメンのままだけど店内は昔の蘭蘭と変わらない雰囲気

生ビール(500円)

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ここでは一杯だけ飲んで定食というパターンが多かったから
ザーサイやサラダなどのお通しもうれしかった

たまにはおつまみ系も注文

ハスのはさみ揚げ(350円)

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麺類も人気

ワンタンメン(650円)

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中華料理屋さんのラーメン

野菜いためそば(750円)

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茄子とひき肉のみそ炒め定食(850円)

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昔の「蘭蘭」時代から好きなメニュー

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ごはん・スープ・お漬物に加え、マカロニサラダが付いているのもチョット嬉しい

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定休日は火曜日から日曜日に変更されています。

閉店の詳しい事情はわかりませんが、
店主は引退と言ってました・・・お疲れさまです

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■関連記事
≫ 大森「ラーメンまいど」のラーメン
■過去記事
≫ 大森「蘭蘭」茄子とひき肉のみそ炒め定食
≫ 大森「蘭蘭」の冷し中華
≫ 大森「蘭蘭」のえびとブロッコリーのブラックビーンズ炒め定食

中華料理 まいど蘭蘭
大田区大森北1-23-11

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[2016/05/13 23:00] | 大森)中華・中国料理 | コメント(2) | page top
大森「薄皮餃子専門 渋谷餃子」の焼き餃子
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大森駅北口から大森ベルポートへ向かうと見える看板

「薄皮餃子専門 渋谷餃子 大森店」

2016年1月12日オープン

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「天下一品」のフランチャイジーとして都内の半数以上の店舗を運営し、
いくつかのオリジナルブランドも展開するアトラスアンドカンパニーのお店

生ビール(480円/税別、以下同じ)

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まずはドリンクの注文を訊いてくるあたりは餃子居酒屋
もちろん食事だけの人もいます。

もやしナムル(230円)

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餃子が来るまでのつまみで終わらず、その後の箸休めにもなる量

焼き餃子(290円)

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薄皮で羽根なし、ライトな餡でパクパク食べられるニッポンの餃子

焼き餃子としては好きなタイプ

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おかずというよりもビールのつまみ

焼き餃子/にんにく、ニラなし(290円)

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焼き餃子だとありなしが画像ではわかりにくい(汗

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餡の味付けは大連系のように強くないので、そのままよりも何か付けたい

黒酢しょうが(80円)

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醤油・酢・ラー油は卓上に用意

ジャスミンハイ(280円)

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飲み物もいろいろ、ワインやホッピーもあり

肉みそもやし(230円)

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これも予想よりボリュームあり

水餃子(290円)

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水餃子だとありなしがわかりやすい~

水餃子/にんにく、ニラなし(290円)

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ホワイトバランスが違ってしまったのはかんにんしてや

にんにくなしニラあり、が好みだけど、それはナシ

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薄皮の水餃子はダメだという人も多いけど私はOK
実は終戦後満州から引き揚げてきた伯父さんが作ってくれた餃子がおいしかった。
それはつるんとした薄皮の水餃子だったので、
水餃子を出すお店が少ない時代、自分で皮を作る時も薄めだった。

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でも、ここは焼き餃子の方が好み
薄皮は構わないけど、ライトな餡が水餃子よりも焼き餃子の方が合う

店名や出店時期からどうしても比較しちゃうのが「東京餃子軒」
もちろん餃子の味や構成が違うけど、大きな違いは餃子以外のメニューとお店の雰囲気
東京は中華料理メニュー、渋谷は居酒屋メニューと中華

ポテトサラダ(180円)

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オニスラや厚揚げもメニューにあり

東京は中国語が飛び交っているけど渋谷はドメスティック
東京はネットでの募集がほとんど見当たらない。
中国人向けの別ルートで募集しているのかな?

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渋谷は普通にオープニングスタッフ募集
外国人も少しいるみたいだけどそれはイマドキ

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さわやか吐息と一緒に餃子一皿無料券をくれたので早速利用

“薄皮餃子専門”なので餃子は皮が厚くなきゃという人には向かないけど、
大森にたくさんある中国人がやっている中華中国料理店とは雰囲気や
餃子以外のメニューが違うので別の位置付けで使えます。

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薄皮餃子専門 渋谷餃子 大森店
品川区南大井6-24-1 セブンスターマンション第5大森

近隣情報は
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[2016/03/08 23:00] | 大森)中華・中国料理 | コメント(2) | page top
大森「東京餃子軒」の餃子
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池上通り沿いにある「東京餃子軒 大森店 」

以前は吉野家大森西口店があった場所

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らーめん・中華料理系の業態をいくつか展開する㈱ケンコーの新ブランド
大森店が2015年9月にオープンした一号店
その後、大船と船橋に出店したようです。

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テーブル席とカウンター席のある店内

生ビール(350円/税別、以下同じ)

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棒々鶏(450円)

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餃子(300円)

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キレイに焼かれた小羽根付き餃子

一人前ずつでタイマー付きの焼き機
効率的かつ店舗展開してもブレない企業系らしい工夫

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でも、餃子を包む作業は人力(^^)
海の向こうの名字の人が行っていました。

タレは山椒ポン酢と豆板醤味噌

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豆板醤味噌は濃厚で味がタレに支配されちゃうので山椒ポン酢の方が好み

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居酒屋的に利用しているグループ、ひとりで夕飯、子供連れなどいろいろ

酢醤油でもOK

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パンパンのお肉とスープを混ぜ込んだ中国系の餃子とライトなニッポンの餃子の中間
10種類の野菜を使っているせいか餡はちょっと水っぽい

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実は店名や“本場点心師手作り”から水餃子もあるものと思ったら焼き餃子のみ・・・
厨房内は中国語が飛び交っているし中華鍋を振って炒め物や炒飯を作っていたし、
焼き餃子をオシている中華料理店と思って利用するのがいいみたい

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東京餃子軒 大森店
大田区山王2-2-14

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[2016/03/03 23:00] | 大森)中華・中国料理 | コメント(0) | page top
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