銀座「天あさ」天ぷら定食(初夏)


銀座八丁目、金春小路の奥にある「天あさ」

天ぷら定食(2,700円)



ランチには旬のきざみ野菜サラダ



活才巻海老は脚も楽しめます。もちろん本体の天ぷらも二本



徳島の蓮根



天ぷらだと食感だけではなく蓮根そのものを味わえるので好きです。

鱚(キス)



ふっくらとしたキス。これは天つゆが合いますね。

ヤングコーン



ヒゲもおいしいヤングコーンの天ぷら

いんげん



初夏の気配と思いきや、まだ沖縄産のいんげんだそう。

天ぷら定食のラストは穴子(アナゴ)



天ぷら定食の食事は、ごはん・糠漬け・蜆の味噌汁




次回は夏野菜かな~



■過去記事
≫ 銀座「天あさ」天ぷら定食(早春)
≫ 銀座「天あさ」天ぷら定食(初秋)
≫ 銀座「天あさ」天あさ定食(夏)
≫ 銀座「天あさ」天ぷら定食(春)
≫ 銀座「天あさ」の天丼(晩秋)
≫ 銀座「天あさ」の天あさ天丼(秋)
≫ 銀座「天あさ」の天あさ定食
≫ 銀座「天あさ」の天丼(早春)
≫ 銀座「天あさ」の天あさ天丼(冬)
≫ 銀座「天あさ」の天丼(晩夏)
≫ 銀座「天あさ」の天ぷら定食(晩夏)
≫ 銀座「天あさ」の天あさ天丼(初秋)
≫ 銀座「天あさ」の天あさ天丼
≫ 銀座「天あさ」の天丼
≫ 銀座「天あさ」天ぷら定食

銀座 天あさ
中央区銀座8-7-19 すずりゅうビル1F

近隣の開店・閉店情報は
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[2012/05/30 23:00] | 天ぷら | page top
和歌山「本家アロチ丸高中華そば」の中華そば


和歌山!

ということで和歌山ラーメン、「本家アロチ丸高中華そば」



新横浜ラーメン博物館HPの「ラーメン知識学(和歌山ラーメン)」によると、
「丸高」は昭和十五年(1940年)に出した屋台から始まった老舗だそうです。



暖簾は上辺を袋縫いにして竿を通す関西スタイル。

イマドキのラーメン店と異なりカウンターはなくテーブル席のみのお店。いいですね~

注文するのは…おでん(&お酒)



いつもと違うおでんダネを直感で選択(豆腐・スジ・平天/各100円)

どのテーブルにも置かれているのが、はや寿司(100円)



鯖の押し寿司。中華そばが出てくるまで、あるいは中華そばと一緒に食べるのは
新横浜ラーメン博物館で体験済みだけど、卓上に置かれているのは初体験です。



中華そば(600円)



通常は「中華そば」と呼ばれる和歌山ラーメン。
注文すると「中華ひとつ」と厨房へオーダーが通ります。



和歌山ラーメンは井出商店のような濃い濃い豚骨醤油系をイメージしていましたが、
和歌山市観光協会のHPで調べると実はこの丸高タイプが和歌山では主流なのだそう。

意外とあっさり、個人的にはこっちの醤油ラーメンの方が好み。




チャーシュー・メンマ・ネギとスタンダードな具材の他、特徴的なのは千代巻。
断面が渦巻き状になっている蒲鉾。デフォルトで胡椒がかかっているのも特徴。



ボリュームは早寿司も食べるのにちょうどいいカンジ。



会計時には食べた早ずしの数を自己申告、これも和歌山市観光協会のHPで予習済み!



本家アロチ丸高中華そば
和歌山市友田町2-50

その他の情報は
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[2012/05/27 23:00] | 近畿地方 | page top
新横浜ラーメン博物館「二代目 げんこつ屋」塩ら~めん


新横浜ラーメン博物館にある「二代目 げんこつ屋」



2011年4月20日にオープンして一年が経ちました。



角ハイボール(380円)



塩ら~めん(850円)



マグロ節をメインとした和風スープと、豚骨・鶏ガラから抽出した
白湯スープをブレンドしたというスープはとろっとした感じ。




麺はツルツルピロピロなちょっと変わった食感のストレート麺。



スープも麺も独特だけど具材はスタンダード。



丁寧に作られた感じのラーメン、次回は醤油ラーメンかな。



■ラーメン博物館過去記事
≫ 新横浜ラーメン博物館「かもめ食堂」気仙沼ラーメン 潮味
≫ 新横浜ラーメン博物館「麺の坊 砦」のりと半熟玉子
≫ 新横浜ラーメン博物館「中華そば 坂本」中華そばセット
≫ 新横浜ラーメン博物館「頑者」つけめん&つけあつ
≫ 新横浜ラーメン博物館「中華そば 坂本」中華そば
≫ 新横浜ラーメン博物館「大砲ラーメン」の昔ラーメン
≫ 新横浜ラーメン博物館「らぁ麺むらまさ」玄界灘塩らぁ麺
≫ 新横浜ラーメン博物館「蜂屋」みそラーメン
≫ 新横浜ラーメン博物館「らーめんの駅」の味噌ラーメン
≫ 新横浜ラーメン博物館「牛乳屋食堂」牛乳屋ミニセット
≫ 新横浜ラーメン博物館「けやき」の味噌コーンバターラーメン
≫ 新横浜ラーメン博物館「一力」ワンタンメン
≫ 新横浜「新横浜ラーメン博物館」の夏麺
≫ 新横浜ラーメン博物館「一力」の中華そば
≫ 新横浜ラーメン博物館「こむらさき」の春麺
≫ 新横浜ラーメン博物館「春木屋」の冬麺
≫ 「新横浜ラーメン博物館」の冬麺
≫ 新横浜ラーメン博物館「Bar 35ノット」のチャイナ・ブルー
≫ 新横浜ラーメン博物館「ふくちゃん」のラーメン
≫ 新横浜ラーメン博物館「蜂屋」の復刻ラーメン
≫ 新横浜ラーメン博物館「支那そばや」の醤油らぁ麺
≫ 新横浜ラーメン博物館「井出商店」の特製中華そば
≫ 新横浜ラーメン博物館「こむらさき」の王様ラーメン
≫ 新横浜ラーメン博物館「けやき」の味噌ラーメン
≫ 新横浜ラーメン博物館「春木屋」の中華そば
≫ 新横浜ラーメン博物館「龍上海」の赤湯からみそラーメン

新横浜ラーメン博物館
横浜市港北区新横浜2-14-21

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[2012/05/25 23:00] | ラーメン博物館 | page top
銀座「岡半 本店」の小角ステーキ(肉1.5倍)


2013年8月末竣工予定の資生堂新本社ビル建設工事が進む並木通り。



その銀座七丁目の工事現場の向かいにある「岡半 本店」

人気の銀座ランチですが、いつの間にかチョット変化が!



ロメインレタスと胡瓜のグリーンサラダはいつも通り。

和牛サーロイン 小角ステーキ/肉1.5倍(2,200円)



メニューを見るといつの間にか“肉1.5倍”があります。
訊いてみると数か月前からメニューに載せたそうなのですが、
たいてい薄焼きか小角ステーキの二択なのでメニューを見ないんですよね



おかずはいつも以上にあるし、新潟産コシヒカリというだけではなく、
たくさん炊くせいか「岡半」はごはんもおいしいのでおかわり必至。




肉の味がしっかりするので焼く際の塩・胡椒でも十分ですが、
ときどき辛子醤油や西京味噌のタレに付けるとさらにごはんが(笑)

牛脂煮込みの温野菜とミートボール



小玉葱・人参・じゃが芋をスープで煮込んで炭火で仕上げたミートボール入り。
これを“ミニシチュー”とか呼ばないところがさすがですね。

マンゴーシャーベット(200円)



季節のアイスクリーム・シャーベットは100円追加でドリンクから変更できます。

ランチにはコーヒーか抹茶が付いています。



最近は近隣の勤め人だけではなく雑誌片手に訪れるようなお客さんも増えていますね。



【おまけ】



一年前の景色


■過去記事
≫ 銀座「岡半 本店」和牛リブロース薄焼
≫ 銀座「岡半 本店」和牛切落し生姜焼-ビーフジンジャー
≫ 銀座「岡半 本店」の小角ステーキ
≫ 銀座「岡半 本店」の和牛リブロース薄焼
≫ 銀座「岡半 本店」の但馬牛シチュー
≫ 銀座「岡半 本店」の焼肉丼
≫ 銀座「岡半本店」のうす焼きランチ
≫ 銀座「岡半本店」の岡半特選焼
≫ 銀座「岡半 本店」の寿喜焼丼
≫ 銀座「岡半 本店」のランチステーキ

銀座 岡半本店
中央区銀座7-6-16 銀座金田中ビル 8F

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[2012/05/23 23:00] | ステーキ・牛肉料理 | page top
蒲田「とんかつ 檍(あおき)」の特ヒレかつ定食


お昼のみの営業だった「とんかつ 檍(あおき)」連休明けから夜の営業も始めました。



今まではお昼のみの営業で、食べたいのに来る機会が少なかったけど、
地元の長老から5月から夜も営業するみたいだよーと聞いていたので
先日蒲田で飲んだ後に営業していること確認してから来てみましたー

ビール/中(550円)



特ヒレかつ定食(1,500円)



外はサクッと中はしっとりとしておいしいヒレかつ。
かなりレアですが、林SPF豚で安心と書かれています。



ビールが中瓶だったこともあり、ごはんは少なめで~




火の通ったところから食べ進むと余熱で程よい感じになります。



ヒマラヤ岩塩のピンクソルトかモンゴル岩塩が合うようです。
同じヒマラヤ岩塩でもナマックはクセ者で目立ち過ぎ(笑)



夜の営業ではこの他にヒレかつ定食と上・特上のロースかつ定食がメニュー
900円のロースかつ定食とカツカレーは昼限定メニューとなっていました。
夜の営業はまだ知られていないのかランチタイムに比べると空いています。

※追記:夜もロースかつ定食とカツカレーがメニューに加わりました。



■過去記事
≫ 蒲田「とんかつ 檍」ロースかつ定食

とんかつ 檍(あおき)
大田区蒲田5-43-7 ロイヤルハイツ蒲田102

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[2012/05/21 23:00] | 城南)とんかつ | page top
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