麻布十番納涼まつり「レ・シュー」
※追記:2016年12月末をもって閉店しました。

江戸三大祭(神田祭、山王祭、深川八幡祭り)が、伝統的な東京を代表するお祭りとすると、
麻布十番納涼まつりは現在のTOKYOを代表するお祭りと言ってよいのではないでしょうか。



十番祭りの楽しいことのひとつは、十番商店街のお店が屋台を出していること。
テキ屋の屋台ばかりだと、どこの祭りとも代わり映えしない、ということになってしましますが、
麻布十番祭りではそういうことがありません。

その中でも毎年、欠かさず訪れているのはこちら、老舗※フレンチレストラン「レ・シュー」



暑いのでまずは、シャンパーニュ(1,000円/グラス)



夏らしく、ガスパッチョ(500円)



やはり夏らしく、ヴィシソワーズ(500円)



骨付き仔羊のグリル(500円) と仔羊の串焼き香草風味(350円)、フレンチフライ付き



添えられているマスタードは、MAILLE(マイユ)のディジョン



こういう屋台で楽しめるのも麻布十番納涼まつりならではですね。

※「料理王国」という雑誌の「日本のフランス料理100年史」の年表を見ると、
1970年代に開店した東京の代表的なフランス料理店として22軒が記載されています。
その中で今も続いているのは13軒しかありません。「レ・シュー」はその中の一軒です。


《他のメニュー》
フランボワーズ、洋なし、アプリコットのソルべ(各250円)
生ビール(400円) 、赤ワイン(400円/グラス) 、白ワイン(400円/グラス)

なお、レ・シューは麻布十番納涼まつりの後、8月27日より9月4日まで夏休みとなります。

■過去記事
≫ 「麻布十番納涼まつり」の国際バザール
■関連記事
≫ 「Les Choux(レ・シュー)」のディナー

麻布十番商店街
豆源もあべちゃんも、



あそこやここも、



セブンイレブンやマクドナルドも



パティオ十番広場のステージではコンサートも



今日はピーポくんも大忙し

テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報

[2007/08/24 21:15] | 麻布十番 | page top
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