大森「布恒更科」のそば
大森にあって有名なおそば屋さん、布恒更科は昭和38年開店
住所は品川区ですが、最寄り駅はJR大森駅か京浜急行大森海岸駅なので大森にカテゴライズ



私はいわゆるそば通ではありませんが、そば屋で飲んでそばで〆るのは大好き
そのわりには記事が1件(「國定」)しかないじゃないかって?
私の行動範囲内にあるこの布恒系列の3店揃ってからにしようと思いまして…

お通しの磯つぶ貝?煮と板わさ(840円)



板わさには塩うにが。ついてくる必然性はありませんが、これだけでお酒がすすみます。

ふっくらした煮穴子は本店が一番おいしく、大きいです。値段も一番高いですが(1,050円)



天ぷらの種類も多いです。この日は新筍の天ぷら、これはちょっと濃いかな(1,155円)

もり(840円)・・・色々な種類がありますが、改めて3店の確認をしたかったので「もり」



力強い味のそば、もちろん美味。ボリュームがあるのもこのここの特徴
そばの量はConBrio表によるジャポネのレギュラーの8掛け程度の量です。



そばつゆは濃い。といってもしょっぱいのではなく、出汁もかえしも濃く味が深いもの
ただ、好みは分かれるかもしれません。でも、もともと東京のそばつゆは濃くて、
江戸っ子はそばちょこのつゆにほんの少しだけそばをつけるのが粋だと言われていましたからね
そして、このとても力強いそばにはやはり濃いそばつゆじゃないと負けちゃうでしょうね。



風情があってゆっくり飲んでいたいけど、閉まるの早いんです(ラスト・オーダーは19:40)
なので、この方はそばを食べそびれてしまいました⇒つれづれそば'07大森「布恒更科」蕎麦前


布恒更科
品川区南大井3-18-8

テーマ:蕎麦 - ジャンル:グルメ

[2007/03/19 00:00] | 大森)そば・蕎麦・うどん | page top
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