蒲田「三州屋本店」あら煮


蒲田「三州屋本店」の人気メニュー『あら煮 』



あら煮の中でも三州屋の定番メニューは鯛かぶと煮



メニューでは850円となっているけど、サービス品になっていることも少なくない。
店内奥のホワイトボードをチェックして、580円とか650円になっている日はお得!

黒鯛(580円)



ほじほじ食べるのが好きな人、いますよね~

金目鯛あら煮(750円)



これは“あら”という感じではなく食べやすい。銀座店とは違って甘めの煮付け。
赤い魚は甘く煮付ける方がおいしいと思うけどそのあたりは好みが分かれるところかな。

あら煮は店前の黒板か店内奥のホワイトボードをチェック!



こち(580円)



コチは刺身やお寿司のイメージが強いけど、これは旨かった!



活魚を捌いたものはホワイトボードに丸活マークが付いています。
そういうのは数が限られているのでもじもじしていると消されてしまいます。

平政(550円)



ひらめ(580円)



ホワイトボードには1,260円と書かれ、ここのあら煮としては高値。
さすが平目は高いね、と思いきや大きいからとのこと。
小さいのがあるから半値でというので注文したけど、全然小さくない!笑

もちろん、あら煮で飲むのはウマイ!



ここは白鶴だけではなく「獺祭」や「黒人気」等のおいしい地酒もあります。

ごはんと味噌汁で定食仕立てもOK



昼から飲む人もいれば夜でも食事できるのが三州屋の良いところ~

途中から半ライスで食事に切り換えられる臨機応変さもグッド



もっと贅沢にごはんと鳥豆腐での定食!



銀座でも定番の鳥豆腐、改めて銀座店と食べ比べてみると、
鶏肉など具材の量は銀座が多いけど、スープの味は蒲田の方が好み。
銀座の方が鶏ガラなどで濃厚だけど、かつお出汁の蒲田はあっさりめ。



最近は単に安いのをコスパがいいとかリーズナブルという傾向があるけど、
ここのあら煮は本当にリーズナブルでコストパフォーマンスがいいー

それにここは居心地がいいというか落ち着くんですよね~



■過去記事
≫ 蒲田「三州屋本店」なめろう&金目鯛あら煮
≫ 蒲田「三州屋本店」鯛のかぶと煮
≫ 蒲田「三州屋本店」の鳥豆腐
≫ 蒲田「三州屋本店」煮魚定食

三州屋本店
大田区蒲田5-11-10

テーマ:大衆割烹 - ジャンル:グルメ

[2011/09/29 23:00] | 城南)和食・大衆割烹 | page top
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