蒲田「上海わんたん 食彩厨房」の上海春巻き


“いちこく”の東蒲田二丁目交差点から始まる多摩堤通りが呑川に架かる菖蒲(あやめ)橋。



その次に呑川に架かっているのは御成橋。



その橋を渡って御成橋通り商成会にある「上海わんたん 食彩厨房」



店内はカウンター4席だけの小さなお店。
上海わんたんを持ち帰りで買って行く近所人の多い地域密着系のお店なんです。

青島(チンタオ)ビール(420円)



飲むのと180円という価格の各種おつまみは店内だけのお楽しみ~

四川風の冷奴(180円)



意外と辛い(笑)

上海春巻き(130円×2)



上海わんたんに勝るとも劣らぬ名物。一本130円なんですよヾ(^o^;)



白菜・筍・キクラゲ・豚肉の餡がアツアツトロトロ!
薄手の皮に包まれてパリッと揚げられています。



「鎮江(ちんこう)の黒酢に付けて…」と上海出身のママさんに言われるけど、
私はそのまま何も付けないのが好き。そのままがおいしいー

そして、瓶出しの9年熟成の紹興酒(400円)



夏でもないのにロックなのは、室温上昇中だから(笑)

上海わんたん(椎茸・海老ミックス:600円)



豚骨ベースのスープにぷりぷりワンタンが8個。

椎茸わんたん:550円、海老わんたん:650円、わんたんについて詳しくは過去記事で~



■過去記事
≫ 蒲田「上海わんたん 食彩厨房」の上海わんたん

上海わんたん 食彩厨房
大田区蒲田1-13-7

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

[2010/11/06 23:00] | 城南)中華・中国料理 | page top
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