蒲田「上海わんたん 食彩厨房」の上海わんたん


JR蒲田駅東口を出て左方向、呑川に架かる御成橋。



御成橋を渡ると住宅街を貫く御成橋通り商成会、そこにある「上海わんたん 食彩厨房」



店内は4席だけのカウンター。持ち帰りのわんたんを買い求める近所のお客さん中心。
買いに来たお客さんとのやり取りから、ここが地域密着系のお店だと確信できます。



ワタシは飲むんですけどね(笑)

青島ビール(420円)



飲む人にウレシイのは、小皿のおつまみがどれも180円!

ピータン(180円)



小皿といってもひとりでつまむには丁度いい量。

紹興酒(400円)



瓶出しの9年熟成の紹興酒、暑い日にはロックで。

海老わんたん(650円)



上海というと小籠包(ショーロンポー)のイメージが強いけど、
一般市民にとってはワンタンもポピュラーなのだそうです。

初回はスタンダードにスープスタイルの海老わんたん。



豚骨ベースのスープにぷりぷりワンタンが8個。
おいしー、そして一つ一つが大きいので意外とボリュームあり。

椎茸わんたん(550円)



こちらは常連向け、釜揚げ風の椎茸わんたん。



カウンターに座っていると、ワンタンを包むところを眺めているわけですが、
その出来上がりをはっきり見ることができるのもこのスタイルの楽しみ。



酒を飲む人に好評な食べ方、水餃子好きな私にも好評。
それとスープは調味料が少し多いのでこの方が好き。
黒酢の他に辛いソースもあるそうですが、このままがおいしい。

椎茸・海老ミックス(600円)



ミックスは椎茸わんたんと海老のわんたんが4個ずつ。

蒲田の台湾”の次は“蒲田の上海”というカンジかな?



桜新道~沢田通り~東邦医大通りという補助27号線とJR京浜東北線の間を走る通り。



大森から駅の雑踏を避けるなら、
京急バス森50系統蒲田駅行きで蒲田一丁目バス停から徒歩というアクセスもあります。


上海わんたん 食彩厨房
大田区蒲田1-13-7

上海の想い出は
上海ではワンタンもポピュラーなんですよーと言われて、
上海で食べたかなぁ?そう思って上海の記録を見ると、ありました!



「阿一鮑魚酒家」で食べたっけ。



話を聞くと上海では麺のトッピングとしてではなく、主食として食べるそう。
そうなると「班波果賓鍋貼」にもありそうな雰囲気。



でも、ワンタンがあった記憶がないんですよね~、という話をすると、
ワンタンの表記、日本では「雲呑」がポピュラーだけど、向こうでは「餛飩」が一般的なのだとか!

そう思って改めてメニューを見ると…



・・・あった!小餛飩と大餛飩!

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

[2010/09/26 23:00] | 城南)中華・中国料理 | page top
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