銀座「寿司処 銀座 ほかけ」の蝦蛄


「ほかけ」戦前に三田でお店を開き、銀座で開店したのは昭和二十三年。
その後は二回ほど移転したとのことで、今は昭和通り沿いにあります。



「ほかけ」での楽しみのひとつは蝦蛄(シャコ)、この頃は三陸の蝦蛄。
今年は小柴の蝦蛄も揚がっているようですが、それとは関係なくいつもおいしいんです。



「ツメにする?煮切りにする」と言いながら、親方の手はツメの方でスタンバイしています。



もちろん「ツメ(タレ)で!」と言いながら、たまには煮切りでも食べてみる私。



煮切りの方が蝦蛄の味はわかりやすいけど、お鮨としてはツメが好き。

そして運が良ければ食べられるツメが蝦蛄の爪!



蝦蛄のツメと言っても「ツメ(タレ)」ではなく「ツメ(爪)」、正確には捕脚のつけ根だとか。
自店で活蝦蛄を茹でるから出せるタネ。味は濃く甘いけど、本体に比べるとくせはない。



他にお客さんがいなかったのでちゃんと写真を撮れたつもりだったけど、
ホワイトバランスがイマイチでちょっと赤っぽいですね(汗

甲殻類つながりで車海老(クルマエビ)



「爪」はそろそろ終わり。今年もう一回食べられるかどうか…



■過去記事
≫ 銀座「寿司処 銀座 ほかけ」のお鮨

寿司処 銀座 ほかけ
中央区銀座4-10-6

テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

[2010/06/09 23:00] | 北)鮨・寿司 | page top
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