「麻布十番納涼まつり」の国際バザール
江戸三大祭(神田祭、山王祭、深川八幡祭り)が、東京を代表する伝統的なお祭りとすると、
麻布十番納涼まつりは現在のTOKYOを代表するお祭りと言ってよいのではないでしょうか。



麻布十番祭りのひとつの楽しみは「国際バザール(INTERNATIONAL BAZAAR)」
謳い文句は「十番商店街周辺の大使館30ヶ国程の協力で世界各国の名産や美味、
珍味をお楽しみください。」 2007年の麻布十番祭りでは、飲食販売は25ヶ国です。



第一会場は、
台湾、シリア、スリランカ、イタリア、ドイツ、タイ、エジプト、韓国、アルゼンチン、
インド、ブラジル、メキシコ、チュニジア、ラオス、イギリス、中国

007好きとしては英国のフィッシュ&チップス(700円)をいくでしょ!



アメリカで育ったロレンスですが、残念ながらアメリカは物品販売のみ。
そこで隣国メキシコのビーフタコス(500円)を食べます。



第二会場へ移動します。



第二会場は、
パキスタン、フィリピン、スウェーデン、バングラディッシュ、
フランス、スペイン、パレスチナ、ガーナ、トルコ

最近、デンマークと縁の深いロレンスですがデンマークは十番祭りには参加していません。
北欧のよしみでスウェーデンのミートボール(500円)にコケモモのジャムをつけて食べます。



なぜか、J-WAVEもくじびき(無料らしい)を



第一会場へ戻って台湾ブースで焼きそば(500円)を持ち帰り用に買います。



この後には怪しいパーティー。そこのオーナーが、お祭りといえば焼きそばを買ってきてくれ!と
しかも“ソース焼そば”じゃないとイヤだと。台湾でもソース焼そばはポピュラーなのでしょうか?



地下鉄ができて便利になりましたが、その分混雑もすごくなりましたね。

テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報

[2007/08/24 20:30] | 麻布十番 | page top
| ホーム |