広尾「一会」如月の料理


夕暮れの広尾商店街。「Hiroo散歩ど~り」とも言うんですってヾ(^o^;)



そんあ広尾散歩通りと地中を日比谷線が通る間のあたりにある「広尾 一会」



先付



のれそれ玉締。寒い日にホッとする味。

向付



平目、独活、岩茸、京人参、蕨、出汁に柚子汁を加えてさわやかな酸味。
下に隠れて写真では見えないけど独活(ウド)が意外と上品でおいしいー

お酒は石川県にある吉田酒造の「吉田蔵」や「手取川」が各種。



お椀



茶筅で振ったような水滴は、もちろん珍しくないけど、
カウンターで見ていたのに気が付かなかった…いつの間に?笑

真鯛と京小蕪



鯛の骨で撮ったという出汁が出過ぎず、京小蕪のおいしさを引き立てています。

八寸



揚げた海老芋、野蒜、菜花、芽甘草、大徳寺納豆入り百合根の饅頭、金針菜、
向こう側に隠れている小皿には、花山葵と海鼠腸(コノワタ)
おいしい芽甘草(メカンゾウ)など、春のはしりが楽しい料理。

強肴



帆立しんじょ



強肴とくれば飲むしかあるまい



炊合



聖護院大根、水菜と薄揚

焼物



赤むつ

止肴



独活(ウド)、椎茸、根三葉、うるい、小柱。

食事



白米、卵、小鉢、香物、味噌汁

季節の炊込飯も選択肢にあったけど、土鍋で炊いたごはんがおいしいというし、
岩手は小岩井農場の卵で卵掛けごはんができると聞いたら白いごはんですっ!



じゃこや海苔で白いごはんを食べた後は、おかわりして卵掛けごはん。
もちろんTKGパターン3で!(=醤油を先にまわしかけ、その上から溶いた卵を掛ける)
こちらの店主も卵掛けごはんは同じ食べ方をするとのこと…やるなぁ(笑)

甘味



抹茶焼菓子、黒胡麻あいす最中



単に薄味というのではなく、出汁を印象的にしていない、
それが特に野菜のおいしさを引き立てている感じ。
居心地も良く、また来たいお店。



広尾 一会
渋谷区広尾5-16-16 エクセルシロタ B1F

テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

[2011/02/15 23:00] | 恵比寿・広尾 | page top
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