麻布十番「Les Choux(レ・シュー)」のディナー
※追記:2016年12月末をもって閉店しました。

本日は「秘書OLきれいのヒ・ミ・ツ☆」のfaites-meilleurさんと「レ・シュー」へ
「レ・シュー」は私にとってのフレンチ入門店。まだ卒業せずに通っています。
今ではどこにでもある、キールやキール・ロワイヤルもこちらで覚えました。



“フランス料理店”という表現が古いですね。逆に、以前はもっと気取った雰囲気の看板でした。

faites-meilleurさんがとてもキレイにまとめてくれました⇒ 「Les Choux@麻布十番」
ありがとうございます!これは私も気合を入れて格調高くまとめ上げないといけませんね。



♪でんでけでんでーんででで でんでけでんでーんででで
♪でんでけでんでーんででで でんでけでんでーんででで
♪ででっ でででん (キャー!パクリ? お許しを~



ジェームズ・ボンド気取りでボランジェをオーダーして、はじめましての乾杯



気になっていたことを・・・“faites-meilleur”ってどう発音するのでしょうか?“フェ・メイユ”
訂正:フェ(トゥ)メィイェール/カタカナって難しいですね。難しいのはフランス語の方か(汗

これはたしか仔羊肉のミンチを使ったパテをサンドしたものだったような・・・



前菜は二人とも生牡蠣



この時期の牡蠣は旨みがあっておいしい。3個だけとは悲しいので・・・



・・・追加したかったけど、まだまだ後があるのでこらえます。

春キャベツのスープ ロックフォールの香り



キャベツたっぷりの優しい味。チーズを入れると味が締まります。

faites-meilleurさんは濃厚な蟹のビスク



ここまではプリフィクス・メニューをベースにし、メインはほとんどアラカルトから選択しました。

魚料理、faites-meilleurさんは有頭海老と海の幸のアメリカンソース



私は黒ムツのグリエ パプリカとズッキーニ添え

faites-meilleurさんの肉料理は鴨のグリルとフォア・グラのソテー 胡麻の香りのソースで



私の肉料理はテーブル脇にてマダムが仕上げます。(写真はミニ三脚使用)



馬肉のタルタルステーキ



あっさりとした甘みがいいですね。



ひそかにおいしいフレンチ・フライ付き

待機中のデザートたち



さらにデザートたち。デザートについては、やはり こちら



いつも頼むプリンの他、いちごのクラフティと洋梨のシャーベットを選択



飲み物はエスプレッソをダブルで

昔からのスタイルを大きく変えることはありませんが、毎年視察のフランス行きを欠かしません。
その時に役に立つのが、こちら。日本でも今秋発行されると話題の「ミシュラン・ガイドブック」

 

ガイドブックを開いて中を見たい方はこちら ⇒ 「ミシュラン・ガイドブックの星は☆じゃない」

「レ・シュー」では、いつ食べてもおいしいオーソドックスなフランス料理を、
落ち着いた雰囲気と控えめながら丁寧なサービスの中で食べられます。
目新しいことや流行を追うことをせずにお店を続けて今年で29年になります。
(現在地に移転前は鳥居坂下の通りに面した場所にありました。)

本日もそのような中で楽しい時間を過ごすことができました。
faites-meilleurさん、是非またご一緒しましょう!


レ・シュー
港区麻布十番2-8-12 リレント麻布十番1F
今回はシャンパンをボランジェ、メインの魚・肉の両方をほとんどアラカルトから選んだため
2人で30,000円弱となりました。
プリフィクス・メニュー(魚・肉の両方で6,300円)の中で全て選び、
もう少し低価格のシャンパンかワインを選択すれば20,000円以内で済みます。
メインが魚か肉のどちらかであれば、当然もっとお安くなります。
ランチも営業しています。組み合わせによりますが1,000円台からあります。

テーマ:フレンチ - ジャンル:グルメ

[2007/04/16 00:00] | 麻布十番 | page top
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