銀座「朧月」の中華そば
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西銀座通りの銀座5丁目プロジェクト

反対側は数寄屋通り

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今は看板が撤去されています。

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そんな数寄屋通りを進むと見える「朧月」

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かつて銀座はラーメン不毛地帯、今では激戦区と呼ばれています。
その流れを作ったのが2010年にオープンした「朧月」と「銀笹」だと思います。

「銀笹」がオープンしてから私もラーメンを食べる頻度が高くなりましたが
「朧月」は遠いのと臨時休業や連休の読み違いがあったり、
長い行列を見て断念したりで食べる機会がありませんでした。

たまたま通り掛かったこの時は行列がなかったので入店
でも、店内に入ると一人待っていました。。。

中華そば+味玉(780円+100円)

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なるとが“中華そば”らしい

魚介系が強く見た目よりも濃いスープ

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中華そばのイメージよりも魚介系が突出

縮れた太麺はもちもち

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端正な並び、5枚のチャーシュー

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葱だけではなく玉ねぎのみじん切りの食感が楽しい

デフォルトでうずらの玉子、オプションで味玉

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親子みたい・・・どっちも親ではないけど(笑)

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汁麺を食べているのは私だけ・・・他は皆つけ麺
でも、(その筋では基本らしい)食券販売機の左上は中華そば

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もともと好みがラーメン>つけ麺ということもあるし
寒いときは更科でも汁麺を食べることの多い私

カウンター7席のこぢんまりしたお店なので
人気があると行列になってしまいますね。

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朧月(おぼろづき)
中央区銀座6-3-5

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

[2015/03/03 23:00] | ラーメン | page top
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