銀座「ひょうたん屋 六丁目店」鰻重の竹&梅
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工事が進む銀座六丁目の再開発事業

三原通り側に大きな円筒形の物体が登場

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昨年の9月には銀座通り側にありました。

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タンクなのか?内部で掘削でもしているのか?
それとも何かの格納庫なのか?

私の疑問を知ったかのように、最近『安定液水槽』と掲げられました。

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安定液水槽だったんですか・・・って、わからないけど(汗
いずれにせよサンダーバード3号が発進するワケではなさそうです。

その反対側にある「ひょうたん屋 六丁目店」

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午後から休みの日だったのでビール

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お通し

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肝焼き(440円)

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肝焼きは、小さい鰻だと7~8尾分、大きいと5~6尾分。
自店で捌いている鰻の分しかないので、肝焼きは一人一本限定。
そして、お吸物は肝吸いではありません。

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肝だけを鰻と別に仕入れれば肝吸いも出せるけど、
ここは自店で捌いた分の肝を使うことにしています。

そして、実は肝吸いは苦手な人も少なくないので、
それなら肝は肝焼きとして出すということです。

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お漬物はつまみにせず、箸休めに温存

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鰻重/竹(2,600円)

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“竹”がひょうたん屋の鰻重のスタンダード(“松”は一尾半)

蒸さずに地焼きした一尾分の鰻、弾力はあるけどやわらかい

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ここはごはんがおいしいのもウレシイ

鰻重/梅(2,160円)

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“梅”もうなぎ一尾分。“竹”よりも小さめのもの
(お重が違うので写真だとわかりにくいけど…)

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国産の鰻を炭火で焼いた一尾分の鰻、この値段の鰻重はお得

ひょうたん屋の鰻は関西風ではありません。
その理由は ⇒ 銀座「ひょうたん屋」のうなぎは関西風?関東風?

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■過去記事
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ひょうたん屋 六丁目店
中央区銀座6-12-15 COI612 1F

テーマ:うなぎ - ジャンル:グルメ

[2015/03/27 23:00] | 鰻・うなぎ | page top
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