大森「座れる晩杯屋 大森東口本店」新店オープン
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座れる晩杯屋 大森東口本店
2015年12月22日オープン

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場所は「萬作」角の路地「ハチロー」の先
かつて「北京料理 萬瑞」があったところ。
以前と違い、表に出した階段から上がります。

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武蔵小山や大井町で人気の立ち飲み店らしく、周りで出店が話題になっていたんです。
立ち飲みや立ち食いには惹かれないのでスルーしていたけど、
ここは着席、それに経営しているアクティブ・ソースは今では地元企業
本社兼セントラルキッチンは大森海岸と鈴ヶ森の間、「まき村」の近く
そいうことなら来てみようかな、と思ったのです。

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今は2階のみ使用(3階には女性専用トイレがあるみたい)
厨房の両側にテーブルが配置されています。
奥のエリアは置かれている調味料を境に、二組座る配置

注文はタブレット端末

生ビール(410円)

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ビールはサッポロ

タブレットには反映されていないけど本日のオススメとして
厚揚げ焼きがあるというので、その場で店員さんに注文

揚げ厚揚げ(110円)

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お燗はどうするのかな?とタブレットを見るとその項目あり

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画面の右側でお燗を指定して登場した菊源氏(250円)

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日本酒はオノエングループ、焼酎は宝酒造が主体みたい

そしてインパクトあるのはお刺身の値段

いわし刺し(150円)

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150円でどのくらい出てくるのかな?と待っていると、
スーパーの刺身小パックくらいはありました。

調子に乗って盛り合わせ状態~

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ぶり刺し(150円)、あじ刺し(150円)、まぐろ刺し(200円)

天然高級魚等使うを和食店やお寿司屋さんには及ばないけど、
居酒屋・大衆酒場の中では上々のレベル

ただし、マグロはバラツキあるカンジ

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晩杯屋の成功について社長をインタビューした記事を読むと、
返品をしないのが安く仕入れるための購買ポリシーのひとつ
そのせいか見映えが悪くて普通は使わないようなところも出てくることもあり

ホッピーや地元のバイスなどのワリモノも豊富

ハイッピー(370円)

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ナカは220円、ナカの量は城南地区にしては多くない
酒類も安いけど、食べ物ほどのインパクトはなさそう。

ポテサラ(130円)

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居酒屋と言えばのポテトサラダ

コロッケ(110円)

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味は普通だけど、一品が少量なのでひとり客には使いやすい
一人前が基本で取り皿は用意していないスタンスなので
何か一皿は下げさせずにキープしておくのがよさそう。

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卓上には醤油やソースなど調味料、味の素も。。。

長芋の浅漬け(150円)

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大森東口本店・・・あれっ、本店はムサコじゃないの?
どうやら「座れる晩杯屋」としての本店みたい
一店ある「やきとり晩杯屋」も祐天寺本店となっていました。

極厚ハムカツ(310円)

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ここでは高額(笑)

チャージ等もなく、しかも値段は税込表示なのでたしかに安い
基本的に無休で土日祝日は昼から営業で使いやすいですね。

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座れる晩杯屋 大森東口本店
大田区大森北1-3-2

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

[2016/01/16 14:01] | 大森)居酒屋・大衆酒場 | page top
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