和歌山「本家アロチ丸高中華そば」の中華そば


和歌山!

ということで和歌山ラーメン、「本家アロチ丸高中華そば」



新横浜ラーメン博物館HPの「ラーメン知識学(和歌山ラーメン)」によると、
「丸高」は昭和十五年(1940年)に出した屋台から始まった老舗だそうです。



暖簾は上辺を袋縫いにして竿を通す関西スタイル。

イマドキのラーメン店と異なりカウンターはなくテーブル席のみのお店。いいですね~

注文するのは…おでん(&お酒)



いつもと違うおでんダネを直感で選択(豆腐・スジ・平天/各100円)

どのテーブルにも置かれているのが、はや寿司(100円)



鯖の押し寿司。中華そばが出てくるまで、あるいは中華そばと一緒に食べるのは
新横浜ラーメン博物館で体験済みだけど、卓上に置かれているのは初体験です。



中華そば(600円)



通常は「中華そば」と呼ばれる和歌山ラーメン。
注文すると「中華ひとつ」と厨房へオーダーが通ります。



和歌山ラーメンは井出商店のような濃い濃い豚骨醤油系をイメージしていましたが、
和歌山市観光協会のHPで調べると実はこの丸高タイプが和歌山では主流なのだそう。

意外とあっさり、個人的にはこっちの醤油ラーメンの方が好み。




チャーシュー・メンマ・ネギとスタンダードな具材の他、特徴的なのは千代巻。
断面が渦巻き状になっている蒲鉾。デフォルトで胡椒がかかっているのも特徴。



ボリュームは早寿司も食べるのにちょうどいいカンジ。



会計時には食べた早ずしの数を自己申告、これも和歌山市観光協会のHPで予習済み!



本家アロチ丸高中華そば
和歌山市友田町2-50

その他の情報は


初めての和歌山、どうやって入ろうかと調べてみると…



…実は関西国際空港からバスで40分



たしかに機が和歌山市上空にあった時に関空の人工島が見えました。

関空もウロウロしてみたかったけど遅くなりそうだったのと、
和歌山で中華そばを食べる際には独特のサイドオーダーも食べるつもりだったので断念



翌日の昼食は移動までの時間がなく駅ホームで立ち食いそば。



たぬきそば(310円)



きつねはうどん、たぬきはそば。和歌山は大阪圏ですね。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

[2012/05/27 23:00] | 近畿地方 | page top
| ホーム |