廿日市「あなごめし うえの」穴子白焼き&あなごめし
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ある休日、宮島へ~

宮島口駅とフェリー乗り場の間にある「あなごめし うえの」

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あなごめしは明治時代に駅弁として販売したのが始まりだそう

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宮島へ行く時には店頭であなご弁当を買って行く人がたくさん

私は戻ってから店内へ

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休日となればのお酒(432円)

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小雨がぱらつく天気で肌寒い日だったのでお燗

穴子白焼き(1,296円)

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シンプル、そしておいしい

おすすめの山葵や塩で

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もっと飲みたかったかも(笑)

あなごめし・上(2,000円)

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東京のお寿司屋さんのように煮穴子ではなく、西方らしく焼き穴子

味噌汁

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お漬物

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卓上には山椒

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穴子飯はこの他に小サイズと特上あり

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あなご飯は東京の煮穴子の方がごはんとの相乗効果がある気がする
でも、それは食べ慣れているからかもしれない。
元々は駅弁とのことなので、お弁当だと印象が違うのかもしれませんね

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もともとは宮島沖で穴子が獲れるから始まったあなごめしみたいだけど、
今ではそれ以外にも対馬(長崎)や松島(宮城)など全国の穴子を使用しているようです。

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広島三越でもお弁当販売しているようで、その方が食べる機会がありそう
もう一度宮島へ来たい気持ちもあるけど・・・その理由は続きを読む、で

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あなごめし うえの
廿日市市宮島口1-5-11

周辺情報は
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JR宮島口駅からフェリー乗り場へ

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JR西日本宮島フェリーに乗船

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JRのフェリーに乗ったのは厳島神社と大鳥居に接近するから~

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広島電鉄グループの宮島松大汽船のフェリーもあるので2社×往復の4航路

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その内、JRの往路が最も右側で大外を回ることができるんでしょうね
(接近は時間限定、また復路はJRフェリーも接近しない)

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お天気イマイチだったのが残念

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もうひとつ残念だったのは潮位

海に浮かぶ嚴島神社の社殿を見たかった・・・

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事前の下調べなしに来たので潮位を調べた方が良いとは気が付かなかった

帰ってから調べたら宮島観光協会のHPには潮汐表あり(ただし広島港)

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思いっ切り干潮だと鳥居まで歩いて行けるみたい

宮島の表参道商店街

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おみやげ屋さんや飲食店が並んでいる参道

宮島の大杓子

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久しぶりの観光地らしい通り

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この後に食べる予定にしていたのでどこも寄れなかったのは残念

『宮島のシカは野生動物です』という看板あり

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さわったり餌を与えたりしないように、との注意書き

天気の良い日の満潮時に来たい~

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テーマ:郷土料理 - ジャンル:グルメ

[2017/04/22 23:00] | 広島 | page top
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