銀座「竹葉亭」木挽町本店の鰻お丼
江戸末期創業のうなぎ料理店、大正時代に木挽町(現在の銀座8丁目)へ移転

この日の同行者は社内グルメOL1と社内グルメOL3
自腹を切るから、おいしいうなぎ屋に連れて行けとの指令ヾ(^o^;)
実は社内グルメOL3は古い江戸前の寿司屋の娘

これは“東京の鰻”でなければなるまい!
でも、大丈夫。銀座、それも近くにありますヽ( ´ー`)ノ

そしてここは、このウナギスキーな方のおいしい鰻の基準となるお店
旅好き美味いもの好き 《銀座8丁目の鰻屋「竹葉亭 木挽町本店」うまっ》

椅子席の入口はこちら。座敷はコースが基本なので、当然こちらから入ります。



込んでいます、二人席がひとつだけ空いていますが、当方は3人
すると仲居さんが、“今、ご用意しますので少々お待ちください。”と言うではありませんか。
同行者二人は初めてなので気が付いていませんが、これはお座敷ですね。



いったん外へ出て、お座敷用の入口から入り直します。



こんなところを通ってお座敷へ

鰻お丼 B (2,625円)



新香はもちろん、お吸い物も付いています。



艶やかかな焼き上がりの鰻はふっくら。それも程よいふっくら加減。外はカリッ
ふわふわとろとろも悪くないけど、香ばしさも味わえる焼き加減がいいですね。
どちらかというと辛口ではあるが、あっさり目の上品なタレ

同行者二人はこちら、鰻お丼 A (2,100円)



本当は私もこちらでよかったのです。(A)でも十分なボリュームがありますし、
うな丼ラブな私にとっては、磁器の丼で出される右の(A)の方がストライク!



二人ともおいしいを連呼。このボリュームで大丈夫か心配した小食な社内グルメOL1も完食



2,000円以上ですから、もちろんランチとしてはたしかにかなり高い

しかし「うなぎ」として考えると、この内容でこの値段ならコストパフォーマンスはいい!
この点については同行者二人とも意見が一致。
しかもこの雰囲気(椅子席でも風情あります)でゆったり過ごせ、老舗らしいサービス

うなぎは好みが分かれますが、今日は東京のうなぎで大正解でした。

鰻蒲焼きの関東風・関西風の話は⇒ 銀座「ひょうたん屋」のうなぎは関西風?関東風?

今回は席だけお座敷でしたが、椅子席のメニューは昼も夜も基本的に同じです。


竹葉亭 木挽町本店
中央区銀座8-14-7

関連情報は
「竹葉亭」は養殖鰻を使用しているとはっきり謳っています。潔いではありませんか!

天然鰻は、輸入(蒲焼等の調整品を含む)も含めた全体の0.6%しかありません。
国産うなぎに限っても、その中の2.4%しか漁獲量はありません。
(2005年/農林水産省データより)

自宅前の桜(3月28日朝)

テーマ:うなぎ - ジャンル:グルメ

[2007/03/29 00:00] | 鰻・うなぎ | page top
| ホーム |