船の科学館「シーサイドレストラン 海王」五目やきそば
ごきげんよう!



「船の科学館(本館)」と「羊蹄丸」は2011年9月30日をもって展示を休止。



品川区にある「船の科学館(Museum of Maritime Science)」

昭和四十九年(1974年)オープン、東京臨海副都心では草分けの施設。
というよりも臨海副都心の開発が始まるずっと前、何もなかった頃からあった施設。



そんな船の科学館には、4階に「シーサイドレストラン 海王」があります。



五目やきそば(900円)



修学旅行など団体客も食事に訪れるレストランなので
あまり期待しなかったけどフツーにおいしかったです。



土日祝は一般客もランチバイキングが選べるようです。
その代わりに平日らしく日替りランチがありました。




夏休み返上だったので少し遅れて一日だけの夏休み。



窓が大きくて眺めが素敵。プチ夏休みってカンジ?笑

展示休止に伴い青函連絡船「羊蹄丸」は無償譲渡する予定だそうです。



南極観測船「宗谷」を中心に屋外展示など活動は継続するとのこと。
チョットややこしいので詳しいことは船の科学館HPを見てください。



シーサイドレストラン 海王
品川区東八潮3-1 船の科学館4F

船の科学館や周辺の情報は
城南島から臨海トンネル・第二航路トンネルを経由する東京港臨海道路、
首都高を使わずに城南地区から臨海副都心へアクセスできるルート。



以前は空いていましたがトラックが多くて混雑していました。

やっぱり首都高やゆりかもめ船の科学館駅が一般的かな。



大森駅東口からの京急バス(森30系統)もあるけど一日4本では使うのは難しい。

船の科学館本館の展示最終日まで200円の特別料金!



シンボルホールでは樽廻船がお出迎え。



精密な船の模型がたくさんあります。



水槽実験装置では船が進む時に受ける抵抗の紹介。



近くを通ると目を引く展望塔。



展望室は地上70m



東京港や臨海副都心を見渡すことができます。



夏季の企画展は「日本の海-まもるべき島々-」と「豪華客船タイタニック号展」



13号地には「日本丸(日本丸Ⅱ世)」が入港していました。



屋外に展示されている潜水調査船「たんかい」



南極観測船「宗谷」を中心に屋外展示など活動は継続するとのこと。



構想段階では引退した豪華客船クイーン・エリザベス号を取得して
博物館に併設する構想もあったそうですが諸事情で断念。
そんな経緯もあって船の科学館は建物形状に船舶のイメージが取り入れられたようです。



「羊蹄丸」の向こうにはどこかで見たようなちょっと違うような名前の警察署が…



東京湾岸警察署



大田区の一部も管轄なんですね(大田市場前交番や羽田水上派出所があります)

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

[2011/09/10 23:00] | 城南)中華・中国料理 | page top
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