銀座「きだ」のそば
「きだ」、初めて入ったきかっけは、暖簾に「布恒更科」の文字を見つけたから。



布恒更科で修業した人が銀座3丁目、煉瓦亭とグリルスイスの間に開いたお店。

板わさ(840円)と煮穴子(990円)



煮穴子は布恒更科本店に軍配があがりますね。

生桜海老天(1,150円)



香ばしくて美味。素材が違うから単純に比較はできませんが、天ぷらは
サクサクっとした軽い揚がり具合で、今回は3店の中で一番おいしい。

もり(840円)



ここの蕎麦は力強い中にも洗練されていて美味。
やはり布恒更科同様にボリュームがあります。



つゆは布恒更科と同じように濃いもの、江戸っ子だね~

桜海老切りの半そば(420円)



ここのいいところは、「半そば」で追加できること。最初に頼んだものと種類が違ってもOK
少し足りないけど、もう一枚じゃ多いなという時に最適。(もともとの量が多いですし)



ほんのりピンクで桜海老の香りがする細めのそば。

さすがにカバーしていますね⇒つれづれそば'07「手打 きだ」
今度は桜海老切りいかがですか?


きだ
中央区銀座3-5-16 島田ビル1F
わりと空いているんですよね、もっと客が入ってもいいお店だと思うんですが・・・

店内は余計なモノがなく、さっぱりとしています。

テーマ:蕎麦 - ジャンル:グルメ

[2007/03/20 00:00] | そば・蕎麦、うどん | page top
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