銀座「鮨青木」のおまかせ寿司
江戸前寿司の伝統を守りながら、さらに進化を求めているお寿司屋さん



私が銀座で知っているいくつかのお寿司屋さんは伝統的な比較的古いお店
レパートリーを増やそうと考えてやってきました。(それよりエンゲル係数を考えた方がいい?)

こちらの「鮨青木」はまだ二度目、そして夜は初めて。ランチで様子を見に来て、
工夫をこらしているが基本は江戸前、そして握り中心と見たので本格突入!

この日は仕事が一段楽したので一番乗り



写真を撮らせてくださいと断ると「じゃあビールの泡をきれいに入れて来ましょう」と言われました。



ひ~~、こういう応対は初めてですね。

どのようにしましょうかと訊かれたので、まずはつまみに鰹と・・・



・・・せっかくなのでビールの写真をもう一度(笑) 二杯目じゃないですよ~

日本酒は「月の桂 柳」



ランチに来た時にも訊いたのですが、念のため「おまかせだといくら位ですか?」と尋ねたら、
「15,000円から20,000円ですね」というので、「では、15,000円でお任せします」とお願い。

では、体制を整えましょう。

ガリ登場



握り鮨移行にあたり新しいおしぼりが出されました。

《ここから“おまかせ”です》

真子鰈(マコガレイ)



鱚(キス)



鱸(スズキ)



キレイな鱸は塩で~

鮪は赤身と中トロ。お皿にも凝っているようですが、私その方面は疎い・・・



鮪(まぐろ)は京都(舞鶴)のもの、私が来た時に大きなブロックを切っていました。
(写真はありません、カウンターの内側の写真は遠慮しておきました。)

箸休めのお浸し



ごめんなさい!何のお浸しだったかは忘れました(汗

鯵(あじ)と春子(かすご)



春子はおぼろ入り。

とり貝、赤貝



久々においしい赤貝♪

蝦蛄(しゃこ)と車海老(くるまえび)



最近、こういういい蝦蛄はあまりないですねと言ったら、青森産とのこと。

白海老の昆布〆と雲丹。ウニはここでも軍艦巻きにはしませんね。




蒸し鮑(あわび)、穴子

《“おまかせ”はここまで》

やっぱり追加してしまいます。

小肌は好みの味♪



穴子も好みの味♪



蝦蛄とたまご焼き



寿司種は産地ブランドにこだわらずに各地のものを仕入れているようです。
すし飯はあっさり目であまり主張せず、鮨種のおいしさを引き立てようとしているカンジ
伝統の基本を守りながら、進化を追求している江戸前寿司のお店という印象です。

店主をはじめ若い職人さんが多いので、スカッと爽やか、という雰囲気


鮨青木 銀座本店
中央区銀座6-7-4 銀座タカハシビル2F
生ビール小×1、日本酒(月の桂 柳)×2合、かつお。
かつお刺身、おまかせの握り×15個、追加の握り×4個
23,000円弱
巻物を頼めないほど食べましたし、内容を考えると高いとは言いません。
とはいうものの、気軽には行けないお値段ですね。
また来るつもりですが(汗

客層ですが、私が以前から行っている他のお店に比べると年齢層は低いです。
雰囲気からかカップルも多いですね。場所柄、同伴らしき客も多いようです。

テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

[2007/05/29 00:00] | 南)寿司・鮨 | page top
| ホーム |