有楽町「照鮨」のお好み鮨
所用を済ませて有楽町駅へ向かう私。東京交通会館の地下で食べようかな?
おばちゃんの対応はどうか、その真相を確かめるか…



…しかし、もう閉店の時間。。。

地下を歩いていると「照鮨」というお寿司屋さんが開いていました。



サッと食べるかと思ったけど、まだ1時間は大丈夫だというので軽くつまみます。




お酒は「三人文殊」という広島の日本酒。どっしりとしたお酒でした。



蛸(タコ)と鰹(カツオ)のぉ刺身。どちらもOK

そろそろ移行しようとすると「握りはどうしますか?一人前もありますよ」と言ってくれました。
こういう提示は好印象ですね。でも、チョット違う気分だったので好きに頼みます。

まずは小肌(コハダ) わりと締めたタイプ。



鰈(カレイ) そしてガリは比較的辛い。いつももっと辛いの食べているから平気だけど(笑)




まだぉ酒を飲んでいたので蛸の頭(胴体)を出してくれました。

海老は注文してから殻を剥いていました。



殻を剥かないでおくと味と香りが抜けないのでいいですね。
昔ながらのお店では意外と多くはないんです。

秋刀魚(サンマ)は「生姜にしますか?わさびがいいですか?」と訊かれたので…



…1個ずつで!どっちもおいしい(笑)

穴子(アナゴ) 見た目はイマイチだけど軽く炙った煮穴子はおいしい



有楽町で交通会館の地下にあるけど、昔ながらの町場のお寿司屋さんに近いイメージかな。
そういうの、嫌いじゃありません。こういうスタンダードなお寿司屋さんも好きなんですよね。

照鮨は東京交通会館のオープン(1965年)以前からあり、約60年続いているそうです。


照鮨
千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館B1F
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テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

[2008/08/29 11:00] | 有楽町 | page top
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