恵比寿「家庭料理割烹 園山」稲刈月の園山
※追記:2013年2月22日をもって閉店しました。



駅はEBISU



ビールはYEBISU



そんな恵比寿のロジウラー、家庭料理割烹「園山」



料理研究家兼タレント園山真希絵 さんのお店、そして紹介制とのことで、
ロジウラーな私だけど、私には縁のないお店だと思っていましたが・・・
こちらの方が声を掛けてくださって、あちらの方そちらの方で訪問。

松茸と豆乳の冷たいスープ



ポテトサラダ



マヨネーズを使わない、おからと角切りの長芋の入ったポテトサラダ。

とうもろこしのムース



青海苔あんかけに焼きとうもろこしが載っています。
と~っても甘いのだけど砂糖は使っていないそう。へぇ~

こちらの方は、私が別のことに気を取られて料理は覚えていない、と思っていそうだけど・・・



秋刀魚の棒寿司、うさちゃん
バフンウニを載せた水茄子、戻り鰹のマリネ ルッコラのソース、オクラ バーニャカウダソース
ぶどうのみぞれ掛け、あわ麩の胡麻味噌焼き

あわ麩の味噌焼きが香ばしくておいしー

山形県産の新ブランド「米の娘ぶた」を使った豚肉の赤ワインと味噌煮



肉質が軟らかくあっさりした甘み。

奥出雲チーズ



青カビ、プロボローネ、ゴーダ、カマンベール

天ぷら



さつまいもと柿はさみの鯖

Come on come on ♪



何が来たかというと…

どどーんと肉じゃがですっ!ヽ( ´ー`)ノ



…と思ったら、これは4人分だったー!笑

取り分けてもらうとこんなカンジ



園山名物だけあっておいしいですね。味付けも中身も味がしっかり。

〆の冷汁とごはん



デザートは黒豆豆乳プリンなど



家庭料理の良さって飽きないこと。こーゆーのが外食で食べられるのもいいですね。

でも単なる家庭料理ではない家庭料理。

そして私と同じ目玉焼きには塩胡椒派の乙女が多いのも
料理の好みに繋がるファクターかもしれません (^^)v



また来なきゃ!(><)

も、もちろん乙女に・・・じゃなくて家庭料理を食べにですよっ!


家庭料理割烹 園山
渋谷区恵比寿

園山真希絵さんとこの日の4人といえば全員が
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テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

[2010/09/30 23:00] | 恵比寿・広尾 | page top
広尾「ラ・ビスボッチャ」のディナー
イタリア国外における“イタリア政府公認 レストラン”に選ばれた「ラ・ビスボッチャ」



夜は会食の目的や参加メンバーの手前、あまり写真を撮ることができないのですが、
このお店は一度は採り上げたかったのです。なぜなら・・・

農林水産省が創設しようとしている「海外日本食レストラン認証」が今まさに議論されているから。

でも、イタリアの認証制度は休眠中?

  

SPUMANTI(スプマンテ、銘柄不明(汗①)

今日のおすすめ素材を見せに来ます。



骨付き牛ロースの炭火焼にも惹かれますが400gからなんですよね~
今回、こちらへの同行に応募してくれた方が小食なのでやめておきます。

前菜はCAPRESE(トマトとモッツァレッラチーズのカプリ風②)と



旬のASPARAGI al Bismark?(ホワイトアスパラガス ビスマルク風?③:1/2)

パルミジャーノの中で仕上げながらやってきたのは、こちらの名物パルメザンチーズのリゾット。



濃厚で美味な、PAPPARDELLE CON SCAMPI(パッパルデッレの手長海老ソース④:1/2)



先程のRISOTTO PARMIGIANO(パルメザンチーズのリゾット:⑤:1/2)
当然ですが、パルミジャーノの香りと味でこれもおいしいです。

ほどほどの値段でおすすめのをとリクエスト。Sottimano Dolcetto D'Alba Bric del Salto
(ソッティマーノ ドルチェット・ダルバ・ブリック・デル・サルト ⑥)
一口目はあれっ?と思ったけど、二口目からはおいしい。



COPERTO(⑦×2)

今どきのイタリアンの小さなポーションと違ってしっかりボリュームがあり、
コンテンポラリー・イタリアンのようには見た目に手間をかけることはせず、
ここにも来店した小泉前首相流に言うと「骨太のイタリア料理」でしょうか。

SCAMPI ALLA GRIGLIA (手長海老の炭火焼き⑧:1/2)



手長海老がダブりますよ、と店員に言われましたが同行者が海老好きなのでノー・プロブレム

BRACIOLA ALLA GRIGLIA(豚のTボーンステーキ⑨:)



どちらもシンプルな調理



同行者の最も気に入ったのは、この手長海老の炭火焼き

デザートはMILLE FOGLIE(パイ、カスタードクリーム、チョコレートのミルフィーユ⑩)と、



TORTA DI FRUTTA(季節のフルーツのタルト⑪)、本日はブラッド・オレンジ

SURGIVA(スルジーヴァ⑫)

 

ESPRESSO(エスプレッソ)はDoppioで!(私が知っている数少ないイタリア語)⑬

今でこそトリコローレは東京を席巻し本格的なイタリアンも多いと思いますが、
ここは1993年の開店当初から料理・雰囲気ともに非常にインパクトがありました。
不便な場所にもかかわらず、今でも人気を保っているのはたいしたものだと思います。

以前はノリのいい陽気な店員が多かったけど、最近はまじめというかおとなしい人が多いですね。
お仕着せのコースがなく、不明朗な「サービス料」がない潔さもこのお店の良いところです。


ラ・ビスボッチャ
渋谷区恵比寿2-36-13 広尾SKビル1F
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テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

[2007/03/15 00:00] | 恵比寿・広尾 | page top
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