鈴ヶ森「梅むら」うな重(梅)


いちこく(第一京浜)と京浜急行電鉄が交差する鈴ヶ森ガード



しながわ百景のひとつ「鈴ヶ森刑場跡と大経寺」のすぐ近くです。

そんな鈴ヶ森ガード前にある「梅むら」



ここではすぐ焼けるので飲む時は声がけをするまで待ってもらいます。



うな重/梅(2,900円)



ここは「梅むら」、松竹梅の梅が最上等(^o^)/

完全にはみ出しています!



全く新しくないお新香!この古漬けもここの特徴。



うな重には肝吸いが付きます。



相変わらず独特の食感。筋金入りのファンが多いお店のようです。



この日も「私はここの鰻じゃないとダメなんですよ」と
連れてきた知り合いに言うおばあちゃんがいました。



■過去記事
≫ 鈴ヶ森「梅むら」うな重(竹)

うなぎ天ぷら 梅むら
品川区南大井2-5-17

テーマ:うなぎ - ジャンル:グルメ

[2011/09/16 23:00] | 大森)うなぎ・鰻 | page top
鈴ヶ森「梅むら」うな重(竹)


いちこく(第一京浜)と京浜急行が交差する鈴ヶ森ガード前にある「梅むら」



大森で鰻だと「野田岩」か「はせ川」に好みが分かれますね、という会話をしてたら、
ある老舗飲食店の店主が『ウチは「梅むら」ですね~』という存在感のあるお店。




お酒とうな重を注文すると「そんなに時間かからずに出来ますがうな重は後にしますか?」と
確認してくれます。鰻で時間がかからないと言われるとちょっと不安になりますが心配無用!

お新香



梅むらで鰻以上に強烈なインパクトがあるのがこのお新香…というか古漬!



この中で比較的新しい物が、普通ならかなりの古漬という感じ。

うな重/竹(2,100円)



ここの「松」は丼のことで、重は「梅」の方が「竹」より上。「梅むら」だからか?笑
「梅」の方が若干大振りで身が厚いけど「竹」でもはみ出しています。



鰻の蒲焼の食感だけではなく白身魚を食べているような食感もあります。
以前、天然鰻を食べた時に「鰻って魚なんだなぁ」と感じたことがありますが、
それとはまた別の意味で「鰻は魚なんだなぁ」と思わせる独特の味。



うな重は肝吸い付き



お新香を別注しない時は小皿にて出されます。



たしかに「ガキの頃からここで食ってるから他所だと鰻を食った気しねぇんだよー」とか
「梅むらが一番!」と、他の二軒に比べて筋金入りのファンが多いようにも感じられます。



うなぎ天ぷら 梅むら
品川区南大井2-5-17

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[2011/02/10 23:00] | 大森)うなぎ・鰻 | page top
大森「大森 野田岩」の松定食
ミルパ(大森銀座商店街)のアーケードからちょっとはずれた所にある「大森 野田岩」



昭和十年(1935年)開店の老舗です。

ぉ酒を飲んだら、たまには定食(コース)を食べてみましょう。



松定食:5,775円
竹定食:6,825円
梅定食:7,875円

一般的な順番と違いますね。松定食の内容は、白焼き・口直し・鰻重・きも吸い。



白焼きはお湯で保温された湯煎のような状態で運ばれてきます。




口直しの後、鰻重ときも吸いが運ばれてきます。



そして鰻重



あっさりだけどふっくらな東京の鰻。東京風にしてはタレがちょっと甘めかな。




きも吸いがおいしい



店員さんによると、白焼きと鰻重は単品で注文するよりは
定食ではお得なグレードになっているそうです。


■過去記事
≫ 大森「大森 野田岩」の上鰻重

大森 野田岩
大田区大森北1-30-8

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[2009/05/03 23:00] | 大森)うなぎ・鰻 | page top
大森「大森 野田岩」の上鰻重
アド街@大森 第14位「大森 野田岩」



開店は昭和十年(1935年)、70年以上の老舗です。



なにはともあれ飲みます。



そしてお新香を頼みます。
鰻屋さんでは「蒲焼が出てくるまでは新香で酒を飲む」というそうじゃないですか!
・・・でも、聞いたことないけど(笑) 粋か野暮かというよりも、財布と胃袋の問題です。



上新香は1,050円。ひとりなので半分にしてもらいます(525円)ハーフサイズでも大きい!




ここのお新香はおいしいんですよヾ(^o^;)

上鰻重(3,255円)



鰻重は2,205円から4,830円で6段階のワイドレンジ。

きも吸いは別注文(315円)



あっさりだけどふっくらな東京の鰻。東京風にしてはやや甘めのタレ。



ここは時々来るのですが、表現が難しくてなかなかアップできずにいました。
近所の鰻屋さん。でも近所のお店としてはチョット高い。



旧店舗や開店当時の写真が飾られています。


大森 野田岩
大田区大森北1-30-8

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[2009/02/06 23:00] | 大森)うなぎ・鰻 | page top
大森「清川」の鰻重


こちらのお店は初めてです。最近までその存在も知りませんでしたが、
道路工事で迂回させられた時に見つけて、気になって入ってみました。



なかなか風情がありますね~ お座敷に数卓と椅子席のテーブルがひとつ。

『当店は、大正七年より銀座六丁目で天麩羅屋(天政)として営業しておりましたが、
 昭和三十一年よりこの地にうなぎ清川として開業いたしました。』
と書かれています。

エビスビール小(500円)ともろみそ胡瓜(350円)



「肝焼きください」「きも焼きは何本にしますか?」こちらでは肝焼き何本でもいいそうです。



ということで、きも焼き(300円)×2本で冷酒(1,100円)を飲んで待ちます。

鰻重/月(2,700円)



ふわっとしているけど軟らか過ぎず、タレも甘過ぎず辛過ぎず丁度いい感じ。



きも吸い、香の物、口直し付き。



オーソドックスな癖のない東京の鰻、なかなかおいしいです。当然臭みはありません。



遠くからわざわざ来るお店ではないけど、この界隈ではなかなかのレベル。
私が帰る頃には予約のお客さんも来て、いつの間にか満席になっています。
やっぱり地元の方は知ってるんですね~

うな丼やその他の定食類が千円台からありました。

ここのエリアを大森というのは無理があるかな?立会川との中間なんですよね~


うなぎ清川
品川区南大井5-20-7

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[2008/05/16 23:00] | 大森)うなぎ・鰻 | page top
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