銀座「竹葉亭 木挽町本店」うまき&鰻お丼
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竹葉亭 木挽町本店

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江戸時代末期創業の老舗

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この日もお昼時には一階の椅子席は満席、二階へ通されていたお客さんも多し
風情ある通路からのお座敷、通常はコース料理の席なので、
畳に座るのが苦手でなければそれはそれでラッキー

ビール 小瓶(550円/税別、以下同じ)

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休日ランチなのでビールと肝焼きと思っていたら、
いつの間にか肝焼きがメニューから消えていた。。。

うまき(1,500円)

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鰻の蒲焼を包んだ玉子焼き

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当然ながら肝焼きと違って優しいテイスト

鰻お丼 B(2,900円)

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ここの食事はお重ではなくお丼(どんぶり)

小吸物付き

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数年前から何も言わずに肝吸い、やはり肝吸いがデフォルトみたい
肝焼きが売り切れていたりメニューから消えたのもこれと関係しているのかな?

香の物

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鰻を白焼きにして蒸し上げタレをつけて焼く東京の蒲焼

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丁寧に蒸されて上手に焼かれてふんわり

後半には山椒を少々

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鰻お丼は大きさの違うA(2,400円)とB

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2012年に値上げしたものの、その後は鰻価格上昇にもかかわらず価格を据え置き
数年前に銀座店が値上げして本店の方が安くなり、今年は「ひょうたん屋」も値上げ
なんと今では「ひょうたん屋」よりも安くなっているんです

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銀座だけど昭和通りの向こう側ということもあり落ち着いた雰囲気

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そういえば、この日は珍しく外国人旅行客がゼロ

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竹葉亭本店は旧築地市場正門から銀座へ向かう中央市場通りをチョット入ったところ

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たまたまかもしれないけど、市場移転の影響かなぁ…と推測

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■過去記事
≫ 銀座「竹葉亭 木挽町本店」の鰻お丼
≫ 銀座「竹葉亭 木挽町本店」の定食
≫ 銀座「竹葉亭 木挽町本店」じゅんさいと鰻お丼(B)
≫ 銀座「竹葉亭 木挽町本店」中入れ丼
≫ 銀座「竹葉亭 木挽町本店」の鰻お丼(B)
≫ 銀座「竹葉亭 木挽町本店」鰻お丼のA&B
≫ 銀座「竹葉亭 木挽町本店」の鰻お丼(A)
≫ 銀座「竹葉亭 木挽町本店」鯛茶漬け
≫ 銀座「竹葉亭 木挽町本店」鰻お丼(B)
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≫ 銀座「竹葉亭 木挽町本店」の鯛茶漬け(新)
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≫ 銀座「竹葉亭」木挽町本店の鰻お丼
■関連記事
≫ 銀座「竹葉亭 銀座店」の鯛茶漬け
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竹葉亭 木挽町本店
中央区銀座8-14-7

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[2018/12/02 23:00] | 鰻・うなぎ | コメント(4) | page top
銀座「ひょうたん屋 六丁目店」肝焼きと鰻重(竹)
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土用の丑の日を中心に混雑した「ひょうたん屋 六丁目店」

夏休みランチに来ましたー

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二の丑やお盆は過ぎていたので空いていることを期待していたけど夏場の混雑

ヱビスビール・中瓶(650円)

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肝焼き(480円)

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これは飲みたいからお休みランチの楽しみ~
肝を鰻と別に仕入れることはせず自店で捌いた鰻の肝のみ使用
その分しかなく少ないので、すぐに売り切れてしまうのが要注意

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竹(3,250円)

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今年6月に値上げ、ここ四年くらいは据え置かれていたけど、
市場統計情報を見ても今年は一段と高騰したようなのでやむを得ない

お新香は先行登場するけど箸休めに温存

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お吸い物が出てくるともうすぐ鰻重が登場

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炭火で焼いた国産の鰻一尾分

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蒸さずに地焼きした鰻、弾力はあるけどやわらかい

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蒸さずに焼く以外は関東風で、関西風ではないひょうたん屋の鰻

土用の丑の日のピークは過ぎたけど帰る頃には行列になる混雑
以前に比べて客層が拡大している気がするのもひとつの理由かな
このブログを始めた頃のお昼は近隣の勤め人のちょっぴり贅沢ランチだった
その頃、うな丼は1,200円でしたしね(現在1,800円)

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最近はわざわざ食べに来る初めての人が増えている気がします。
移転前の一丁目店は風情ある佇まいでそういう人もいたけど六丁目はあまりいなかった

最後に一丁目店で食べた時はバッテリー充電切れで記事ナシ
まだブログ初心者デジカメ初心者で慣れていなかった・・・
昔の写真で値段を確認していたらそんなことを思い出しました。。。

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■過去記事
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」うな重(梅)
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」鰻丼&鰻重
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」の鰻重(竹)
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」鰻重の竹&肝焼き
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」鰻重の竹&梅
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」昼のうな丼
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」鰻重の竹
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」の鰻重(松竹梅)
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」うな丼(お昼)
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」鰻重(竹)
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」の鰻重
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≫ 銀座「ひょうたん屋」の鰻重(松)
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」の鰻重とお知らせ
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≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」のうな丼

ひょうたん屋 六丁目店
中央区銀座6-12-15 いちご銀座612ビル 1F

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[2018/09/02 23:00] | 鰻・うなぎ | コメント(0) | page top
銀座「ひょうたん屋 六丁目店」うな重(梅)
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土用の丑の日が近付いて混雑してきた「ひょうたん屋 六丁目店」

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GINZA SIXの裏、三原通り沿い

今年の夏の土用の丑の日は、一の丑:7月20日、二の丑:8月1日

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カウンターに着席

梅(2,600円)

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今年の6月中旬に値上げ
うな重は、松:3,800円、竹:3,250円、梅:2,600円

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国産の鰻を炭火で蒸さずに地焼きした一尾分の鰻
梅だと竹より小さめだけど、最近はこれで十分な日も多い

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ここはごはんもおいしいのがウレシイ

お新香は先行登場するけど温存

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お吸い物は鰻重登場の直前に出てきます。

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相変わらず“関西風の…”というネット情報が散見されるけど、
蒸さずに焼くこと以外は関東風の調理で関西風ではない

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混雑が落ち着くのは例年だとお盆休み明けだそう
鰻=夏というイメージを持つ人が多いことに加え、
二の丑があったりしますからね(2018年は8月1日)

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■過去記事
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」鰻丼&鰻重
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」の鰻重(竹)
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」鰻重の竹&肝焼き
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」鰻重の竹&梅
≫ 銀座「ひょうたん屋 六丁目店」昼のうな丼
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ひょうたん屋 六丁目店
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[2018/07/15 23:00] | 鰻・うなぎ | コメント(0) | page top
銀座「竹葉亭 木挽町本店」の鰻お丼
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江戸末期創業の「竹葉亭」
大正時代に木挽町(現在の銀座八丁目)へ移転

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この木挽町本店と銀座店の他に横浜そごう店も
メニューの裏に記載されているということは直営かな

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鰻お丼A(2,400円/税別、以下同じ)

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丼Aはやや小さめ一尾分の鰻、磁器の丼

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小吸い物付き

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以前は肝吸いだったりそうでなかったり、でもリクエストすればいつでも肝吸いOK
ここ何年も肝吸いが続いているので、デフォルトを肝吸いに変えたのかな?

香の物

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丁寧に蒸されて上手に焼かれてふんわり

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タレはあっさりめ

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鰻お丼B(2,900円)

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BはAに比べ鰻が大きめな鰻一尾

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オーソドックス(正統)な東京の鰻のおいしさ

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昨年後半には他で鰻を食べる機会が続いて、
ここ「竹葉亭 本店」と「ひょうたん屋 六丁目店」の鰻丼(重)はイイ~と改めて実感

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浅はかな印象なのであまり使わないようにしている表現なんだけど…
コスパがいい~

味はイマイチだけどコスパはいい…って、それコスパ良くないじゃん(笑)
それとも味はどうでもいいのか?(量が多くて味がイマイチは苦痛・・・)
そんな使われ方をよく見るのであまり使わないけど、コスパがいい~

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2012年まで20年以上も鰻お丼の値段を据え置いてきた竹葉亭本店
以前「よっぽどのことがない限りウチは値上げしません」と女将さんが言っていた通り、
そこからまた据え置かれています。

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■過去記事
≫ 銀座「竹葉亭 木挽町本店」の定食
≫ 銀座「竹葉亭 木挽町本店」じゅんさいと鰻お丼(B)
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[2018/01/19 23:00] | 鰻・うなぎ | コメント(0) | page top
銀座「登亭」うな重(竹)
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晴海通りにも光の花かご

昨年まではガードレールに巻きつけたイルミネーションだけ

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今年は晴海通りにもイルミネーションオブジェを設置

解体工事が進むソニービル前にも光の花かご

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そんな晴海通りからチョット入ったところに見える黄色い看板

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登亭 銀座店

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通りからは持ち帰りの売店窓口が目立つ

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脇から入ると2人テーブル4卓にカウンター席のこぢんまりしたお店

以前は国産鰻を使用しながら格安うなぎで行列もできる人気だった記憶

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今は標準的な価格

うな重 竹(3,426円/税別)

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一尾分の鰻重は竹だと店員さんに確認して注文

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国産鰻と新潟産コシヒカリ

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肝吸い

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お新香

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やや甘めのタレだけど標準的な鰻重のおいしさかな

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銀座四丁目交差点にも近い場所柄、
外国人客も多いようで英語と中国語でフルスペックのメニュー

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登亭 銀座店
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[2017/12/08 23:00] | 鰻・うなぎ | page top
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