銀座「三州屋 銀座店」カキフライ
kakifrysansgin01.jpg

銀座のロジウラー「三州屋 銀座店」

蒲田の「三州屋本店」への想い入れから逆に足が遠のいていた銀座店にも
昨秋から再び訪れるようになりました。日曜日営業を始めたのもありがたい

サッポロ赤星(900円)

kakifrysansgin02.jpg

大人の義務教育、633

お通し

kakifrysansgin03.jpg

そして季節限定のメニューを注文

カキフライ(1,400円)

kakifrysansgin04.jpg

銀座でカキフライに定評のあるお店のひとつ「三州屋」

サクッと揚がったカキフライ、まずはそのままやレモンで

kakifrysansgin05.jpg

フルーツサラダが添えられているのも変わらず

タルタルソースはオプション(+100円)

kakifrysansgin06.jpg

ごはんはないのでソースは多用せず、レモンとタルタルがメイン

ヱビスビール(950円)

kakifrysansgin07.jpg

瓶ビールは大瓶、黒ラベルを入れて3種類

三州屋での私の定番は刺身系、魚の煮付け、とり豆腐

かつお叩き(1,200円)

kakifrysansgin08.jpg

きんめ煮付け(1,150円)

kakifrysansgin09.jpg

とり豆腐(680円)

kakifrysansgin10.jpg

日曜日営業も浸透したようで直近の訪問では途中から満席続き
外で並んでいても呼びには来ないので、お客さんが出たら店内に入って様子を見る必要あり
前からいる店員さんは一人だけみたいでオペレーションは落ち着かないカンジ

kakifrysansgin11.jpg

昼から飲む人もいれば、夜もごはんを食べる人もいる、そんな自由な雰囲気は変わらず
最近は乙女やカップルのお客さんも増えてきた気がします

kakifrysansgin12.jpg


■過去記事
≫ 銀座「三州屋 銀座店」さんま叩き&松茸土瓶蒸し
≫ 銀座「三州屋 銀座店」金目鯛あら煮と鳥豆腐
≫ 銀座「三州屋 銀座店」金目煮付とライス
≫ 銀座「三州屋 銀座店」カキフライ定食
≫ 銀座「三州屋 銀座店」の海鮮丼
■関連記事
≫ 銀座「三州屋銀座一丁目店」カキフライ定食

三州屋 銀座店
中央区銀座2-3-4

テーマ:大衆割烹 - ジャンル:グルメ

[2024/02/29 23:00] | 居酒屋・大衆割烹 | コメント(0) | page top
銀座「三州屋 銀座店」さんま叩き&松茸土瓶蒸し
ginzasanshuya01.jpg

時計の文字盤をミッキーマウスデザインに模様替えした
SEIKO HOUSE GINZA 時計塔(いわゆる和光の時計塔)

ミッキーマウスのお誕生日である11月18日まで

ginzasanshuya02.jpg

そんな銀座の中心ではなく路地裏にある「三州屋 銀座店」

ginzasanshuya03.jpg

銀座の「三州屋」は久しぶり

ginzasanshuya04.jpg

2021年に蒲田「三州屋本店」が閉店
蒲田本店への思い入れが強過ぎて逆に来ることができなかった銀座店
銀座店にも来ていたし二階のお座敷で宴会の幹事もしたり、銀座店も好きだけど
お店の人や雰囲気など、違うんだよな…と思ってしまうことが目に見えていたので

ginzasanshuya05.jpg

二年半経ってようやく訪問

生ビール・中(680円)

ginzasanshuya06.jpg

お通し

ginzasanshuya07.jpg

さんま叩き(980円)

ginzasanshuya08.jpg

店員さんに「今日はお刺身は何がある?」と訊いた本日のオススメ

ginzasanshuya09.jpg

白鶴淡麗純米(1,350円)

ginzasanshuya10.jpg

カウンター席を想定していたんだけど、たまたまカウンターが埋まっているタイミングで、
奥の落ち着くテーブル席に通されたので、ゆっくり飲む気持ちになっての日本酒

松茸土瓶蒸し(1,850円)

ginzasanshuya11.jpg

残暑でまだ秋の気分には早いけど単品で見つけると注文しがち

ginzasanshuya12.jpg

中には松茸、海老、鶏肉、かまぼこ、銀杏など

あなごフライ(1,100円)

ginzasanshuya15.jpg

これは先月の訪問なのでカキフライがはじまる前

フライだからソースというだけでなく、穴子フライにはウスターソースが合う

ginzasanshuya16.jpg

添えられているフルーツサラダも健在

とり豆腐(680円)

ginzasanshuya13.jpg

三州屋の代名詞、とり豆腐

ginzasanshuya14.jpg

蒲田にに比べると濃厚なのは変わらず
小松菜なのは春菊が品薄で高値のせいかな?

テーブルに二組が左右に座っても大丈夫なようにメニューが二冊あるのがナイス

ginzasanshuya17.jpg

日曜日の営業も始まったようです(19:00まで)
カキフライもそろそろだし、また来ると思う

ginzasanshuya18.jpg


■過去記事
≫ 銀座「三州屋 銀座店」金目鯛あら煮と鳥豆腐
≫ 銀座「三州屋 銀座店」金目煮付とライス
≫ 銀座「三州屋 銀座店」カキフライ定食
≫ 銀座「三州屋 銀座店」の海鮮丼
■関連記事
≫ 銀座「三州屋銀座一丁目店」カキフライ定食

三州屋 銀座店
中央区銀座2-3-4

一丁目店や周辺情報は
続きを読む

テーマ:大衆割烹 - ジャンル:グルメ

[2023/10/06 23:00] | 居酒屋・大衆割烹 | コメント(2) | page top
銀座「ビヤホールライオン」ライオンエール&メンチ・コロッケ
ginzalionale01.jpg

「ビヤホールライオン 銀座七丁目店」
昭和九年(1934年)開店、現存する最古のビヤホール

サッポロライオンは2023年8月4日で創業124周年

ginzalionale02.jpg

ここでは黒ラベルを注文することが多いけど、時には期間限定商品

ライオンエール樽生・金口グラス(682円)

ginzalionale03.jpg

7月18日から販売、夏季限定

銀座ビーフメンチカツ(1個583円/2個1,012円)

ginzalionale04.jpg

1個でも注文できるのがひとり飲みにグッド

白穂乃香(935円)

ginzalionale05.jpg

活きた酵母のおかげか小麦麦芽を使っているからか、飲みやすいビール

銀座の牛肉コロッケ(1個583円/2個1,012円)

ginzalionale06.jpg

コロナ禍での取り分け不要ニーズから少量注文できるメニューもいろいろ

ヱビスビール・小グラス(682円)

ginzalionale07.jpg

時にはメンチとコロッケを1個ずつ盛り合わせ

ginzalionale08.jpg

メンチカツにはデミグラスソース、コロッケにはオリジナルソース

最近、ビールを飲むよりも食事に来ているお客さんも多い

ginzalionale09.jpg

店員さんに訊くと、この建造物が国の登録有形文化財に指定されたり、
「美の巨人」などメディアで取り上げられて興味を持って来る人が少なくない、
それでワインや焼酎、ノンアルコールドリンクのお客さんが増えているとのこと

ginzalionale10.jpg

もうひとつ私が考える理由は、営業しているお店が少ない週末(特に日曜日)の銀座
ここは銀座通りに面していて営業しているのがわかりやすいので外国人旅行客も入りやすいから

ginzalionale11.jpg

開店前には長い行列になっていることもあります。
でも、ここは広いし2階のレストランへ上がる人もいるので問題なし

ginzalionale12.jpg


■過去記事
≫ 銀座「ビヤホールライオン」黒ラベル&おつまみメニュー

銀座ライオン ビヤホールライオン 銀座七丁目店
中央区銀座7-9-20 銀座ライオンビル 1F

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

[2023/08/04 23:00] | 居酒屋・大衆割烹 | コメント(4) | page top
銀座「ビヤホールライオン」黒ラベル&おつまみメニュー
beerhalllion01.jpg

銀座ライオン ビヤホールライオン 銀座七丁目店

beerhalllion02.jpg

昭和九年(1934年)開店、現存する日本最古のビヤホールで、
登録有形文化財(建造物)に指定されたとのこと

株式会社サッポロライオンの本社も今ではこのビルの5階

beerhalllion03.jpg

アップするのは初めてだけど銀座の中でも古くから来ているお店
ただ同僚や友人と来てワイワイやるところだったので写真がなかった…

でもコロナ禍で取り分けしなくて済む少量メニューが増えてひとりでも利用しやすくなりました。
そして休みなし(ビル点検日等を除く)でお昼から中休みなしなので半端な時にも使いやすい

黒ラベル・金口グラス(583円)

beerhalllion04.jpg

注ぎながら泡を作る伝統の一度注ぎ

一度注ぎ黒ラベルは金口グラスからキングサイズジョッキまであり

ビヤホールソーセージ1本(583円)

beerhalllion05.jpg

2本で935円

隣り合わないように使用するテーブルを制限

beerhalllion06.jpg

ここはアップしてこなかったけどサッポロライオンのお店は結構アップしています。
銀座ライオンは銀座五丁目(以前はビヤホール)や汐留、YEBISU BARは一号店新横浜店
変わった所では「長万部酒場」、今では「ニュー三幸」もサッポロライオングループ
サッポロビールの「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR」は共同運営みたい

銀座の牛肉コロッケ1個(528円)

beerhalllion07.jpg

ホクホクのコロッケ、2個だと913円

パーフェクト黒ラベル・金口グラス(583円)

beerhalllion08.jpg

イマドキの後から泡をのせるスタイル、クリーミーな泡 にこだわった注ぎ方

唐揚げ2個(748円)

beerhalllion09.jpg

これは前から2個の設定があったメニュー。4個で1,078円

銀座ライオンビヤホール スペシャル・金口グラス(638円)

beerhalllion10.jpg

期間限定の特別醸造ビール。缶ビールも昨秋数量限定で発売されました。

ナポリタン・スモールサイズ(1,089円)

beerhalllion11.jpg

これは一般的にはスモールではない気がする(笑)通常サイズは1,298円

普段ビールはたくさんは飲まないけど、ここで飲むとおいしい
味と技術プラス雰囲気のおかげかな?

お隣のZARA銀座店、1月5日から改装工事のため一時閉店(2022年初夏リオープン予定とのこと)
あれっ?と立ち止まり、お知らせを見て回れ右する乙女も少なくない

beerhalllion12.jpg


銀座ライオン ビヤホールライオン 銀座七丁目店
中央区銀座7-9-20 銀座ライオンビル 1F

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

[2022/02/25 23:00] | 居酒屋・大衆割烹 | コメント(2) | page top
銀座「じゃのめ」じゃのめの舟盛&日本酒いろいろ
janome01.jpg

花椿通りで明かりの灯る「銀座 じゃのめ」

この12月に二周年を迎えました。
2008年6月までは「柳鮨」があったところ。

janome02.jpg

もともと知っているお店もなかなか通い切れない上に、
最近は毎週(毎日?)のように新店がオープンしている銀座
何かきっかけや縁がないと新たに訪問することも少なくなりがち
実は「蔦八」の経営を受け継いだ会社の経営
ちなみに「銀座羊屋はなれ」も同様

janome03.jpg

日本酒は半合480円(税別、以下同じ)
確認しただけでも50種類以上

これだけあるとどれを選ぶか迷うところ
東北のお酒で飲んだ記憶のないのを選んでみました。

岩手県盛岡市の「水神」と秋田県横手市の「天の戸」

janome04.jpg
janome05.jpg

福島県会津若松市の「寫樂」と青森県弘前市の「豊盃」

産直真牡蠣三個セット(980円)

janome06.jpg

この日は釜石産の牡蠣

janome07.jpg

生の他に焼きも選べます。

東北シリーズで終わる予定だったけど次のメニューが予想外のボリューム
好みを告げてお酒を選んでもらいました。

和歌山県海南市の「黒牛」

janome08.jpg

和らぎ水は伊豆下田の観音温泉の強アルカリ水だそう
日本酒を注文すると1本は無料

じゃのめの舟盛(1,280円)

janome09.jpg

値段から予想していた以上のボリューム
北海道直送の魚介類と築地の専門卸からの仕入れたマグロだそう

マグロ、サーモン、帆立貝、〆鯖、ミンク鯨、ミズダコ
書いてなかったボタンエビはたまたまかサービスか?

janome10.jpg

ミンク鯨とボタン海老がおいしかった~

最後は蒲田で飲み慣れている徳島の「三芳菊」

janome11.jpg

舟盛に合わせてお酒を注文したのでちょっと飲み過ぎ(汗
店員さんも「蔦八」に出没しているようで話のきっかけになります。

janome12.jpg


銀座 じゃのめ
中央区銀座7-10-12 第二柳屋ビル2F

テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ

[2015/12/16 23:00] | 居酒屋・大衆割烹 | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>