大森「そば吟」新店オープン&そばの刺身とそば切り
opensobagin01.jpg

蕎麦居酒屋「そば吟 大森店」2019年11月20日オープン

西友の隣、かつては喫茶「モカ」がありその後は美容院だった場所

opensobagin02.jpg

どこかの続きを読むに記した予定通りにオープン
経営は栃木県にある運送業の会社
運送会社?と訝しんだけど、運送業と飲食業が二本柱で、
既にラーメン道楽やホルモン肉力屋を城南地区にも展開

自宅ポストに入っていたチラシの特典①で、一杯目のドリンクは100円ヽ( ´ー`)ノ

opensobagin03.jpg

お通しはしらす豆腐と雪塩

opensobagin04.jpg

日本酒は20種類、90ccで500円

佐賀県の鍋島

opensobagin05.jpg

そばの刺身(420円)

opensobagin06.jpg

薄切りの蕎麦を茹でわさび醤油で

ちくわ磯辺揚げ(600円)

opensobagin07.jpg

串焼きや天ぷらなどもあり

福島県のロ万

opensobagin08.jpg

チラシの特典②で、そば切りも100円ヽ( ´ー`)ノ

opensobagin09.jpg

通常は700円

食べやすい味の細麺と甘めのそば汁

opensobagin10.jpg

お店のスタッフも張り切ってオープン直後の高揚感あり
ただ、客席に座っていた関係者がやたら出入りしたりウロウロしたり、
店内で中途半端に立って監視したりして目障り…よくあることだけど

opensobagin11.jpg

夜はそばもある居酒屋という位置付け
でもランチタイムには丼物とのセットメニュー等がいろいろあり、
近隣の勤め人にはおそば屋さんと同じように利用されそうです。

opensobagin12.jpg


そば吟 大森店
品川区南大井6-27-28 フォレスタビル1F

周辺情報は
続きを読む

テーマ:蕎麦 - ジャンル:グルメ

[2019/11/24 23:00] | 大森)居酒屋・大衆酒場 | コメント(0) | page top
大森「蔦八」〆のうどん
hachiudon01.jpg

しばらくごぶさたしていたけど、今年は定期的に訪問
春に「はなれ」がオープンすることも知っていたのはそんなワケ

hachiudon02.jpg

「蔦八」が引き継がれてリオープンした頃は嬉しくて引き続き通っていたけど、
徐々に明るく賑やかな居酒屋になったのと混雑で、しばらく足が遠のいていました。
最近は、昔のことは昔のこととして今の「蔦八」として楽しんでいます。

生ビール(590円)

hachiudon03.jpg

お通し

hachiudon04.jpg

若いお客さんや女性客も増えました。

乙女と一緒の時には瓶のサッポロ赤星

hachiudon05.jpg

ビール中瓶(560円)

hachiudon06.jpg

お刺身などの海鮮メニューもいろいろ~

“本日のおすすめ”にあった本鮪の中落ちはおいしかった

hachiudon07.jpg

当時は680円、その後は出会わず

「銀座 じゃのめ」繋がりで日本酒もいろいろ~

hachiudon08.jpg

江戸開城 純米吟醸

hachiudon09.jpg

東京の水道水を利用して造られたお酒

hachiudon10.jpg

三田駅の近くの4階建てビルの中で醸造する東京港醸造

ハムカツ(390円)

hachiudon11.jpg

カレーコロッケも人気だけどハムカツの方が好き

産業技術史資料DBにもあるSSD-F1(業務用酒かん器)があった場所にはキンミヤ
ボトルキープをはじめてからボトルも増加の一途で整理したけどまた増えたそうです。

hachiudon12.jpg

変わっていないのは換気扇の横にあるゴルフのカレンダー

hachiudon13.jpg

「蔦八」と言えば煮込み(玉子入り790円)

hachiudon14.jpg

〆のうどん(390円)

hachiudon15.jpg

〆に丁度いい、でも物足りないと思った時には煮玉子をプラス(+100円)

hachiudon16.jpg

もつ煮込みもチョット少し入ったうどん、おいしい

お会計のプラチップもほぼ変わらず

hachiudon17.jpg

かつてとは雰囲気が変わって明るく賑やかな居酒屋になりましたが、
それでも昔を知らないお客さんの会話を聞いていると、
“昭和の香り”とか“シブい酒場”と感じている人も多いようです。

hachiudon18.jpg


■過去記事
≫ 大森「蔦八」ロールキャベツ&煮込(小)
≫ 大森「蔦八」新玉ネギ串揚げや日本酒
≫ 大森「蔦八」湯豆腐や鯨刺身など新メニュー
≫ 大森「蔦八」リオープン&煮込み
■過去記事(旧本店)
≫ 大森「蔦八」煮込どうふ
≫ 大森「蔦八」とうふ煮込玉子入
≫ 大森「蔦八」煮込玉子入
≫ 大森「蔦八」とうふの煮込
≫ 大森「蔦八」の煮込
■関連記事
≫ 大森「蔦八 はなれ」新店オープン&煮込

蔦八(つたはち)
大田区大森北1-35-8

周辺情報は
続きを読む

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

[2019/10/17 23:00] | 大森)居酒屋・大衆酒場 | コメント(0) | page top
大森「ダンダダン酒場」新店オープン&餃子ライス
dandadan01.jpg

肉汁餃子製作所ダンダダン酒場 大森店
2019年6月30日オープン

大森駅西口を出て池上通りを下ったところ、3月まで「壱六家」があった場所

dandadan02.jpg

NATTY SWANKYが首都圏を中心に70店以上を展開する「ダンダダン酒場」

先月チラシが投函されていました。

dandadan11.jpg

そしてミルパでチンドン屋さんが宣伝、ここでもチラシをもらいました。

ランチ営業していたので入ってみました。

dandadan13.jpg

一階には4人テーブルや2人テーブルと厨房、二階にも客席があるようです。

餃子ライス(680円)

dandadan03.jpg

ランチメニューは餃子ライス一本、ごはん大盛は+50円

キレイに焼かれた焼餃子一人前とお漬物

dandadan04.jpg

「餃子には味が付いているので、まずはそのまま食べてください」と店員さん
もちろん、言われなくても最初はそうするつもり~

dandadan05.jpg

肉汁アピールしているけど肉汁よりも皮に存在感あり

dandadan06.jpg

肉汁が溢れる感じではないけど、そこにはこだわらないワタシ
脂やスープを混ぜた餡から出た汁を肉汁プシューというのには違和感

スープ付き

dandadan07.jpg

このスープがしょっぱく調味料もキツくて口の中に残る・・・

ごはん

dandadan09.jpg

主食+主食になるので餃子はあまりごはんがススムおかずではない
なので、ペース配分を考えつつ食べ進め、
終盤にはこの温泉卵が卵かけごはんとして貢献

dandadan08.jpg

肉の割合が高く、大連の餃子とニッポンの餃子の中間ってカンジ

dandadan10.jpg

酒場なので、もちろん夜が本番でしょう・・・この皮だと水餃子に合うかも
もらったチラシにはドリンク1杯無料券が付いていました。

dandadan12.jpg


肉汁餃子製作所ダンダダン酒場 大森店
大田区山王2-2-4 野中ビル

テーマ:餃子 - ジャンル:グルメ

[2019/07/04 23:00] | 大森)居酒屋・大衆酒場 | コメント(2) | page top
大森「AtoD Stand」大森弾丸ツアー2019
atoddangan01.jpg

2019年4月20日に行われた大森弾丸ツアー

AtoD Stand(アトデスタンド)も参加

atoddangan02.jpg

福島の食材、お酒の応援をするイベント

ここには喜多方市から喜多の華酒造場

atoddangan03.jpg

お酒は一杯500円、料理も一品500円

福島野菜の盛り合わせ

atoddangan04.jpg

喜多の華酒粕味噌添え

和らぎ水には喜多の華の仕込み水

atoddangan05.jpg

来年で10回目となる大森弾丸ツアー
『福興◎福島!!大森弾丸ツアーは2020年を最後に、一度終了させていただきます。』
とのこと

atoddangan06.jpg


■過去記事
≫ 大森「AtoD Stand」新店オープン&焼き魚介類

AtoD Stand(アトデスタンド)
大田区大森北1-7-2

大森弾丸ツアー2019情報は
続きを読む

テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ

[2019/04/21 23:00] | 大森)居酒屋・大衆酒場 | コメント(0) | page top
大森「蔦八 はなれ」新店オープン&煮込
hanaretsutahachi16.jpg

「蔦八 はなれ」2019年4月大森飲食街ビルにオープン

ミルパのアーケードと山王のガードとの間、昨年まで「大勝彦」があった場所
途中で代替わりがあったそうですが、この場所としては8年間と長く続いた「大勝彦」

hanaretsutahachi17.jpg

4月1日には暖簾を出さずに知り合いだけで営業のいわゆるプレオープン
暖簾を出して営業し始めたのは4月3日からだったかな…

hanaretsutahachi02.jpg

カウンター7席とテーブル×3卓でこぢんまり

hanaretsutahachi03.jpg

カウンター内での行き来ができず入口も違うのが面白い

ヱビス生ビール(580円)

hanaretsutahachi04.jpg

お通し

hanaretsutahachi05.jpg

ホッピー黒(480円)

hanaretsutahachi06.jpg

白黒あり、中は200円。「はなれ」は置き場がなくキンミヤのボトルキープなし

馬刺(680円)

hanaretsutahachi07.jpg

メニューは本店と共通のものが多いけど、ないものもあれば本店にはないメニューもあり

もちろん日本酒もあり

hanaretsutahachi08.jpg

岩手県二戸市の南部美人

hanaretsutahachi09.jpg

ハムカツ(380円)

hanaretsutahachi10.jpg

ここで衣をつけてからの揚げたて~

冩樂

hanaretsutahachi11.jpg

福島県会津若松市の宮泉銘醸

煮込+煮玉子(680円+100円)

hanaretsutahachi12.jpg

味が変わったという声を聞く蔦八の煮込み
引き継いだ頃はそうでもなかったけど、さすがに三年以上経つと変わるのもやむなし

ただ、この煮込みは少し懐かしかった

hanaretsutahachi13.jpg

というのも、かつての蔦八の煮込みは湯豆腐状態の豆腐にもつ煮込みをかけたもの
(大鍋に豆腐を投入するのは煮込み豆腐あるいは豆腐の煮込みという別料理)

でも、「はなれ」はそういうスタイルかと思いきや、たまたまだった(笑)

hanaretsutahachi14.jpg

ここではスペースと火の都合で大鍋を置けないので煮込は本店から持ってくるみたい

プラスチックのチップでのお勘定は本店同様

hanaretsutahachi15.jpg

それにしても「蔦八」の二号店とは~
昔と違って明るい居酒屋になり混雑していることが増えたから、
場所も近いここならお客さんもお店の人も調整可能なカンジ?

ゴールデンウィークも営業する予定とのこと

hanaretsutahachi01.jpg


■関連記事
≫ 大森「蔦八」ロールキャベツ&煮込(小)
≫ 大森「蔦八」新玉ネギ串揚げや日本酒
≫ 大森「蔦八」湯豆腐や鯨刺身など新メニュー
≫ 大森「蔦八」リオープン&煮込み
■関連記事(旧本店)
≫ 大森「蔦八」煮込どうふ
≫ 大森「蔦八」とうふ煮込玉子入
≫ 大森「蔦八」煮込玉子入
≫ 大森「蔦八」とうふの煮込
≫ 大森「蔦八」の煮込

蔦八(つたはち) はなれ
大田区大森北1-38-1 大森飲食街ビル1F

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

[2019/04/14 23:00] | 大森)居酒屋・大衆酒場 | コメント(2) | page top
| ホーム | 次のページ>>