銀座「新富寿し」の一人前
※追記:閉店しました。



正統派の江戸前寿司のお店。ひたすらお寿司のザ・お寿司屋さんです。

この日もお昼にお寿司を食べにきました。連日じゃないです、念のため(笑)
こちらもトラディッショナルなお店ですから、“握りの一人前”があります。

一人前(2,625円)※過去の訪問のため、今の季節と寿司種は異なると思います。

鮪(まぐろ)とあおり烏賊(いか)



鰹(かつお)と。。。なんだっけ?すぐに書かないと忘れちゃうんだけど、写真の整理が・・・



海松食貝(みるがい)と穴子



玉子焼きとかっぱ巻き



ここまでが、一人前。ハズレなしの握り7個と巻物半本という一人前の標準的な量

チョット足りないので小肌と車海老を追加します。ここの茹で活車海老はおいしいです。



「大声を張り上げたり、掛け声なんかかけちゃいけない」という昔からの教えを守り、店内は静か

そのあたりの雰囲気はこちらに描かれています。(車海老のこともね)
⇒食い道をゆく 「新富寿し」

職人さんとの会話を楽しみたい方には向きませんが、
余計なことはしゃべらない分他のことに気を配れるんだな、と感じる時があります。
もちろん、訊けば寿司種の内容や産地など普通に教えてくれますよヾ(^o^;)



■過去記事
≫ 銀座「新富寿し」のおまかせ
≫ 銀座「新富寿し」のお好み寿司

新富寿し
中央区銀座5-9-17
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[2007/06/29 23:00] | 南)寿司・鮨 | コメント(8) | page top
銀座「鮨青木」のランチにぎり


この日の寿司ランチは、社内OL二人と「鮨青木」へやってきました。
社内OL№1は寿司経験値低いけど、OL№5はお寿司にはウルサイんですよヾ(^o^;)
お店に向かう道すがら「変わり寿司だったら承知しないわよ!」と釘を刺されています。

 

ランチの握り(3,150円)

鮑(アワビ)のヒモ、お酒が欲しくなるじゃないですか(笑)



でも、お茶で我慢

鰹(かつお)と鮪(まぐろ)



春子(かすご)と青柳(あおやぎ)



海老と小柱の軍艦巻き



穴子(あなご)と蛸(たこ)



ここまでが、ランチの握り。握りは8個でハズレはなし。巻物は入っていません。
同行者のOL№5は「どうする?」と訊く前から追加注文する気満々です。

小肌と蝦蛄(しゃこ)を追加



これだけ立派な蝦蛄は最近なかなかありません。

OL№5は穴子を追加しましたが、やはり追加の穴子の方が良いところだったようです。

ちなみに以前の記事の時に握ったのは親方でしたがこの日は若い職人でした。
40代の親方以外は30代の職人さんが多いようで、未完成ならではの活気があります。

ランチメニューは他に、ばらちらし、吹き寄せちらしなどがあるようです。

 


■過去記事
≫ 銀座「鮨青木」のおまかせ寿司

鮨青木 銀座本店
中央区銀座6-7-4 銀座タカハシビル2F
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[2007/06/28 23:00] | 南)寿司・鮨 | コメント(6) | page top
新橋「かおりひめ」の鯛めし
こちらの記事を見て、讃岐うどんを食べたくなり、久々に新橋へ。



香川県・愛媛県のアンテナショップ「せとうち旬彩館」の2階にある「かおりひめ」



並んでいる間に“鯛めし”のポスターをずっと見ていたら、思わずオーダーしてしまいました。

鯛めし(850円)



一応、ミニうどんも付いているんですよヾ(^o^;)



そういえば、今日は讃岐うどんを食べに来たんじゃなかったっけ?



これはこれで良かったのですが、“讃岐うどんを食べたい”という欲求は不完全燃焼



香川・愛媛せとうち旬菜館
港区新橋2-19-10 新橋マリンビル2F

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[2007/06/27 21:00] | 新橋 | コメント(0) | page top
銀座「新富寿し」のおまかせ寿司
※追記:閉店しました。



以前、新橋の「玲玲」へ同行した乙女と食事をしようとやり取りをしていたら、
「なんなら今日でもいいですよ」「オレも大丈夫」ということで銀座で待ち合わせ

急だったので予約はナシ

「候補はお寿司か・・・」と言うと、間髪入れずに「お寿司、大好き!お寿司!」
あっさり決まりました。そしてあまり飲めないので、いきなり握り鮨へ突入したいとのこと。
望むところだー
じゃあ「新富寿し」にしようかな・・・と電話を入れるとOKだったのでGo~

銀座ですから、お約束のサッポロビールを二人で一本



今日は“おまかせ”にします。お好みの事例はこちら⇒ 銀座「新富寿し」のお好み寿司

淡路島の鯛♪熟成されて旨みが出て、柔らかいので握りにはいい具合です。墨烏賊(すみいか)



赤貝(あかがい)と小肌(こはだ)。光り物が苦手な乙女には鱸(すずき)の昆布締め(写真ナシ)



鰹(かつお)は房総勝浦だったかな。ガリは自分で取ります。



槍烏賊(やりいか)印籠詰めは二人でひとつ。手前には酢飯、先の方には卵



先程の槍烏賊(やりいか)の下足(げそ)と、どこかは忘れたけど近海の鮪(まぐろ)のヅケ



乙女は光り物が苦手と申告済み。だけど鯵(あじ)は好き、なんて会話をしていたら、
親方が「じゃあ生の鯵を握りましょうか?」ということで鯵(あじ)



煮蛤(にはまぐり)と穴子(あなご)



ここまでがおまかせ。同行者は追加する気満々です。

同行者は活車海老を生で、私は青柳(あおやぎ)〔左側が同行者が頼んだもの、右がロレンスです〕



生で頼むと海老の頭を焼いてくれます。私は車海老を茹でてもらいます。



同行者もあおやぎ(青柳)を、私はそろそろフィニッシュに向けてかんぴょう巻き



写真がないけど同行者はうにの軍艦巻きも食べています。

鯵(あじ)を再び。



おなかいっぱいで玉子焼きは頼めず。

端正なフォルムににきちんと握られています。他のちゃんとしたお店もそうですが、
垂れる寿司種は腰高に握り、つけ台にべちゃーとネタがつくことはありません。
そして口の中ですし飯がほどける感触に同行者も大満足



■過去記事
≫ 銀座「新富寿し」のお好み寿司

新富寿し
中央区銀座5-9-17
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[2007/06/26 00:00] | 南)寿司・鮨 | コメント(10) | page top
銀座「二葉鮨」の握り一人前
創業は明治十年(1877年) 江戸前鮨の伝統を守り続けている「二葉鮨」

この日はランチタイムの訪問です。



昭和の初めまではお寿司の屋台が東京にはたくさんあったそうです。
これはそれを模したもの(この建屋自体は戦後建てられたもの)

それよりも「“ランチ”なんてどこにも書いていないじゃないか?」という質問ですが、
伝統的なタイプのお店・古いお店には“一人前”の習慣があります。
たいてい握り鮨7個と巻物1本が標準的な量です。

握りの一人前(2,620円)



縞鯵(しまあじ)と鮪(まぐろ)中トロ

鯵(あじ)と甘海老



ここはすし飯が特徴的、キリッとしています。ハードボイルドなすし飯

ガリもハードボイルド、甘酢ではなく辛いガリです。



青柳(あおやぎ)

穴子(あなご)



巻物は鉄火とかんぴょう巻きの混合



たまご焼きは伝統的な鞍掛けスタイル

ここまでが“一人前”。同僚などを連れて行った感じでは小食な方や女性はこれで十分なようです。
それは夜に比べてすし飯が大きめだから。昼に来て飲み物がお茶なら昼飯を食べに来た客ですね。

あれっ?もう戻る時間か???



この時計、進めてあるんです。進んでいるんじゃないですよヾ(^o^;)

安心して追加します。よく馴染ませた小肌と生とり貝♪



高い鮨種はありませんが、おいしいお寿司です。形もいいですね。

“一人前”、値段が違うので当たり前ですが“おまかせ”とは鮨種などは違います。
握りの一人前は、もちろんお昼にお寿司を食べたいときに利用するわけですが、
本番のために雰囲気を確かめに行くにも有効だと思います。(ランチも同様)
鮨ダネは別としてお店のスタイルや雰囲気、握りの技術などはある程度わかります。
いきなり夜に行って、自分が思い描いていたのと違うスタイルだとリスク大きいですからね。
ただし、鮨ダネのことは云々言えないのは先述のとおりです。値段が違うのですから当然・・・

もちろん、財布に余裕のある方は昼から“お好み”や“おまかせ”でどうぞ(笑)


※原則として店内における写真撮影はNGになりました(2009年1月追記)

■過去記事
≫ 「二葉鮨のおまかせ寿司」

二葉鮨
中央銀座4-10-13
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[2007/06/25 00:00] | 北)鮨・寿司 | コメント(10) | page top
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