銀座「和食処 shizu」のなかおち定食
※追記:2009年3月31日をもって閉店しました。

銀座東芝ビルが取り壊しになるって本当ですか?



昨年の秋に東芝グループから東急不動産に売却された銀座東芝ビルは1934年の竣工。



そんな銀座東芝ビルにある銀座パルミへ



「和食処 shizu」 地下1階の奥まった場所なので今まで気が付きませんでした。



こちらで夜でも昼と同じように定食を食べられると知って来ました。

豚生姜焼き定食という選択肢もありましたが・・・



・・・さっぱりしたものが食べたかったので、なかおち定食(960円)



夜になると売り切れとなる定食もあり、この“なかおち定食”もラス前でした。



ごはんが進みます。家庭的な食事で落ち着きますね。大根の葉にひじきと・・・




・・・お新香にサービスの生玉子。もちろん味噌汁も。ごはんはおかわりOK



カウンターだけの店内はひとりでも気軽に入れる雰囲気で、女性客も結構いました。
ひとりで酒を飲まずに夜ごはんを食べられるお店って少ないですもんね。


和食処 shizu
中央区銀座5-2-1 銀座東芝ビルB1F
旭屋書店の東京第1号店として1965年に開店した銀座店があった場所。



4月に閉店したのは、
『2009年12月の銀座東芝ビル取り壊しが決定し、事業計画との間に食い違いが生じた』という
情報の他、『人の流れの変化による売り上げ低下などが閉店の原因』という報道もありました。

東急不動産のニュースリリースを見ると、大型複合ビルへの建て替えを前提に取得したとあり、
時期は別として、銀座東芝ビルが近い将来には取り壊されるのは間違いないようです。

テーマ:定食 - ジャンル:グルメ

[2008/06/01 23:00] | 和定食・食堂 | page top
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