上海「南京路」でお買い物
今回のウマウマツアー、本格的な観光の始まりです。
まずは、上海屈指の繁華街、南京路(Nan Jin Lu)



上海市第一食品商店(Shanghai First Food Store)



食料食品の大型小売専門店




上海蟹や金華ハムなども売られています。上海蟹の値段は幅がありますね。



実を言うと私はこの前日、初日の夜に南京路へ買い物へ来ているんです

なぜかというと、

デジカメの予備バッテリーと充電器を自宅のコンセントに差しっ放しで中国に来てしまったんです!

ガーン! ∑(゚Д゚)

もしかして、ブロガー失格?
しかも既にこの旅2つ目のドジ(汗

現地ガイドの李さんに相談すると「ホテルのすぐそばに第一百貨商店があるから、
夕食後にホテルへ戻ったら行きましょう。私がついて行きますよ」と言ってくれました。
大人ですからね「場所を教えてくれたら自分ひとりで行きます」と言ったのですが、
一緒に来てくれて良かったぁ~、と後で思うんですよヾ(^o^;)



正面に見えるのが庶民のデパート第一百貨商店。左手にあるのは新世界城。

悪いことに私のデジカメ、マイナーなメーカーのものなのでどの売場にもありません。
そして英語が通じないので店員さんとの折衝はガイドさんにお任せします。

抜いたバッテリーを見ていた店員さんが「ちょっとカメラを貸して」と言って、
陳列されているカメラから電池を抜き出して私のデジカメに差し込みます。
「どう?ちゃんと動く?」 動くけど。。。かなり大雑把ですね(笑)

LVSUN製LS-NP70(150RMB≒2,390円)



このバッテリーの新品を買うことにします。そして店員さんは伝票を書き出しました。
すると、その伝票を我々に差し出すではありませんか!なんだ?

この後で他にもこういうお店を見掛けましたが、支払いの手順は、

①商品を選んで買うと決めたら店員が伝票を書く。   .
②客がその伝票を持って会計所へ行き、支払いをする。
③伝票の控えを持って売場に戻り、商品と引き換える。.

ガイドさんが一緒に来てくれなかったら、私は戸惑ったでしょうね。李さん、謝謝你!

今思うと店内の写真を撮っていれば良かったのですが、この時は余裕がありませんでした。

「充電器はないか?」と訊いてもらうと「カメラ本体とセットでの販売だ」と。さすが国営デパート(笑)
まっ、とりあえずの危機は脱しました。

ガイドさんと別れてホテルへと帰る途中に「新世界城」があります。



ちょっとホッとしたものの、充電器を諦めきれない私は突入します。
店内は吹き抜けになっていて、第一百貨に比べると少し垢抜けた雰囲気。



ウロウロしていたら「你好(ニーハオ)」と声を掛けてくれた男性店員さん、英語が通じました。

英語ができるこの店員さんは充電器のことは詳しくないようです。
充電器のことがわかる女性店員さんは英語が全くできません。
3人でやりとりをして、なんとか話が通じました。

今度は“対象商品一覧表”のようなものを取り出して調べてくれました。



バッテリーや充電器は現地メーカー製の互換製品が主流ですね。
これに限らず日本人はメーカー純正品へのこだわりが強いけど、
海外ではそんなことはないと聞きますが、そんなことを実感します。

LVSUN製CS005(145RMB≒2,270円)



図らずも電池と同じメーカーのもの。
Shenzhen LVSUN Electronics Technology Co.,Ltd

こちらでは店員さんが会計所へ行ってくれました。
不案内な観光客の私に同情してくれたんでしょうね。謝謝你!

みなさん、ありがとうございました!
この旅行最大のドジをリカバーできました。



上海市第一食品商店(Shanghai First Food Store)
上海市黄浦区南京東路720号

上海市第一百貨商店(Shanghai No.1 Department Store)
上海市南京東路830号

上海新世界城(Shanghai New World)
上海市南京西路2-68号

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

[2007/11/03 22:00] | 上海 | page top
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