東京本vol.3特集「東京のお寿司 お店のスタイル
2007年7月23日

「東京本vol.3」をご覧になってこのブログへお越しになった方へ

 「せっかく東京へ行くんやしぃ美味しいお寿司を食べたいわー。
  せやけど、どこへ行ったらええんか、わからへんのどすぇ~」


このブログは私のお気に入りのお店や好きなお店を記録しています。
今回もその延長でお寿司屋さんの記事を集中的に作成しました。
(もう行きたくないお店はブログに載せていません、今のところ)

もちろん、すべて自腹です(笑)
ですから私の財布で、時々は行ける値段のお店に限られています。
東京にはたくさんのお寿司屋さんがあるんです。
もっと高額なお店、あるいはカジュアルなお店、大衆的なお店・・・

iタウンページを“すし店”で検索すると銀座だけでも163軒、
東京23区で4,448軒もあるんです。


■お店のスタイル

今回ご紹介させていただいたお店は、握り鮨を主体としたお店が多い。
もちろん何かを切って刺身でつまむことはできますが、料理は少ないです。
いわゆる“寿司割烹”のようなお店は含まれていないと思ってください。

私の好みもありますが、東京では是非握りずしを召し上がって欲しいからです。
江戸前寿司の華はやっぱり握り鮨!
おいしい刺身や魚料理を食べるなら皆さんの地元にも良いお店があるでしょうし、
そういうものを食べるなら何もお寿司屋さんじゃなくてもいいわけですよね。

今回のお店の寿司種は奇をてらったものや目新しいものはありません。
例えば、回転寿司やチェーン店にはある“サーモン”も今回のお店にはありません。
(サーモンがあるかどうかは正統派の江戸前寿司の分岐点 ← これは私は勝手に思っていること)
そして寿司種だけで勝負の海鮮系寿司でもありません。


■今回の5店について

どこも初めての方でも安心してお寿司を食べられるお店です。
職人が威張っているようなお店はありませんし、初見の客に冷たいということもありません。


◎銀座「梅乃寿司」(※追記:閉店しました)
落ち着いた雰囲気です。ゆっくり寛げて居心地がいい。
入口からはわかりませんが、意外と広々としています。
カウンター席と個室(座敷)あり。
ランチメニューあり
予約可

◎銀座「新富寿し」
静かなのは余計な無駄口をたたくない、という教えを守っている
から。これを事前に知らないと緊張しちゃうかも(笑)
カウンター席と、座敷もあるようですが見たことありません。
ランチメニューはないが握りの一人前あり。
予約可

◎銀座「鮨青木」
高級感ありますが、若い職人さんが多くて未完成な雰囲気が面白い。
それが逆にリラックスさせてくれますが、技量のバラツキはある。
カウンター席とテーブル席×1、個室(椅子可)
ランチメニューあり
予約可(ただし昼はランチメニューでの予約不可)

◎日本橋橘町「都寿司」
キチンとしているが、自然体でくつろげる雰囲気。
ランチメニューではちらしや丼モノがメインなので
お昼に行くならピーク時を外した方が良いですね。

※追記:その後、いわゆるランチ営業はしていません。
カウンター席とテーブル席※追記:その後、カウンター席のみ
予約可(昼は不明)※追記:その後、昼も夜同様の予約営業

◎築地市場場内「寿司大」
気取らない雰囲気。狭いのは場所柄致し方がないですが、
築地にしては珍しくせかされるようなことはありません。
早朝に訪問するか行列を覚悟するしかないのが難点。
カウンター席のみ
予約不可(たぶん)

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《 いつもこのブログを見てくださっている方へ 》

実は他にも2店、お薦めできる私のお気に入りのお店・好きなお店があります。
なぜ「東京本」に載っていないのかというと、基本的にメディア掲載を断っているお店だから。
(そこは事務局の範疇で、どのようなやりとりがあったかは間接的に聞いただけです)
一軒はすぐにわかると思います。(最近、例外的に掲載されたことを店主から聞きました)

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