ソウルオフ会「カロスキル~北岳山(肅靖門)」
北岳山(Bukaksan)とソウル城郭(Seoul Fortress)



ソウルの自由が丘と呼ばれているカロスキル(Garosu-gil)を散策した後、
その次の予定は、“ソウル四大門のひとつ北大門「肅靖門」をウォーキング”
※正しくは「肅靖門」ですが環境依存文字のため以下「肅靖門」と表記



車を降りた我々は、まず管理事務所に寄ります。



「北岳山ソウル城郭探訪」出入申込書」を提出し、パスポートを提示します。



申込書は日本語で印刷されているので難しくないのですが、
キチンと正確に書かないと差し戻されます(←自分)
住民登録番号の欄には旅券番号を記入してくださいね。



手付かずの自然!
それもそのはず、北岳山一帯は特定警備地区として一般の出入りは統制されていた地域
2006年4月から一部が解放され、2007年4月に全面解放されたばかり。
全面解放といっても現在も軍事施設保護区域なので、写真撮影は許可された場所に限ります。
(ガイドさんの指示に従っている分には何も問題はありません)

そして城郭沿いに登ります。

肅靖門(Sukjeongmun)



ソウル城郭の北大門
「崇禮門」礼を崇めるという意味の南大門に対して、「きびしく治める」という意味の名称



この探訪は、門もハイライトですが城郭伝いに歩くのも大きなポイント

途中にはポロシャツを着た監視役の兵士が、ところどころに立っていたり、
迷彩服を着て外を見張っている兵士が目立たないように歩哨に立っています。
だからといって、普通に観光している分には特に何事もありません。

当然のことですが彼らの写真はありませんので、代わりに城郭の中のハムちゃん




残念ながら城郭の写真は撮り忘れましたが、ソウル市街が見渡せます。爽快!!!

「景福宮(キョンボックン)」を後ろから見えるところは他にありませんよヾ(^o^;)」 by高さん


景福宮↑

逆方向からの眺め



なぜか草の汁を塗りつけてもらうこちらの方。効果あるのか?笑



区域内では支給された番号札をぶら下げています。

まだ、あまり知られていないようですが歴史と自然を感じられます。
俗っぽいところがないのが魅力のスポットです。

そうそう、ここは歩きやすい靴で行くことをおすすめします。
売店や自動販売機はありませんので(そこがまたいいところです)、
飲料水も持参することをおすすめします。(トイレはありましたよ)
監視員の貴重な飲料水をもらったずうずうしい輩もいましたが(笑)


北岳山のソウル城郭紹介

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カロスキル(Garosu-gil)は
北岳山へ行く前に軽く立ち寄ったカロスキル(Garosu-gil)



“ソウルの自由が丘”とジャルパックからは説明されました。



オシャレなカフェやブティックが軒を連ねています。




カジノのディラー養成学校かな?



韓国でもオサレなスポットのようです。



でも、いろんなニーズがあるみたい・・・

消火栓もオシャレに見えてきます(笑)



■ソウルオフ会「ウマウマ、ぶらぶら ソウル」
≫ 帰国
≫ 「ホテルPJ、その他」
≫ 「仁寺洞・インサアートプラザ」
≫ 「セブンラックカジノ ミレニアムソウルヒルトン店」
≫ 「ソスルデムン李家(イガ)」伝統文化体験
≫ 「大韓蔘鶏湯」のサムゲタン
≫ 「プルヒャンギ」の韓定食
≫ 「セブンラックカジノ ソウル江南店」
≫ 「JUMP~韓国料理 景福宮」
≫ 「HERA」のよもぎ蒸しと足裏マッサージ
≫ 「カロスキル~北岳山(肅靖門)」
≫ 「ソウル到着~トッポッキ横丁」
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≫ 羽田空港へ!

テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

[2008/08/21 23:00] | 韓国 | page top
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