上海「Home's 私房菜」
JALPAKのツアーAVA(アヴァ)第一弾のお店は、上海家庭料理のお店「Home's (私房菜)」



「私房菜」というのは、香港で流行している隠れ家的プライベート・レストランとのこと。
マンションなどの一室をリニューアルした、こぢんまりしたレストランが増えているそうです。
ここは普通の店舗ですが、そういう隠れ家レストラン風の料理をコンセプトにしているのかな。



乾杯の後、まずは前菜。

馬蘭頭(マーラントウ)と干豆腐のようなものを和えた前菜



こういう見たことのない料理が出てくると 道をゆく方ひるどきな方 は色めき立ちます。
“マーラントウ”。。。何回も料理名をガイドさんに訊きますが、なかなか頭に入りません。
春菊のようなほろ苦さが胡麻油と合ってなかなかおいしく、かつ、印象に残る料理でした。

水晶豚のゼリー寄せもおいしい。



冷たいスープに浸された枝豆とよくわからないものは変わった味




上海風スペアリブと棗(ナツメ)で餅を包んだものは、甘めの味付けだけどおいしい。

旅行は異文化コミュニケーション。1本目はガイドさんが注文してくれましたが、次は自分で!



『中国簡単会話本』を取り出してビールを頼みます。Déjà vu?ここは大井町



「チン ゲイ ウォ ビン ピージュウ」(冷たいビールをください)

通じたようです ヽ( ´ー`)ノ

しかし、続けて小姐(シャオジエ)が「*☆×#◎■?」と!ひ~~、何にもわかりませーん!
人差し指を立てて首をかしげています。“一本でいいですか?”ということのようです。。。ホッ



青島(チンタオ)ビールですが、日本で見るものとは違いますね。

ところで言い忘れてました。まだ前菜が終わっただけなんですよヾ(^o^;)

前菜が終わったと思ったらいきなり本日のメイン・ディッシュ!

なにかなぁ?



私房紅焼肉(特製豚の角煮)



黒酢を使った甘辛酸っぱい味、日本の角煮とは違ったおいしさ。

料理が多いから駆け足で。。。ビール入りの焼き蝦と魚の醤油煮




蟹と豆腐の煮込みと牛肉と玉葱の炒め物

やっぱり中華料理には老酒でしょ!



辣子鶏(鶏肉と唐辛子の揚げ物)



すごい唐辛子の量!辛いからやめておきたいだけど、おいしいから手が出てしまいます。

潮州風味魚のすり身入り揚げ麩と中国枝豆と金華ハムの炒め




Home's炒飯と青菜炒め

酸辣湯(スーラータン)はもともと好きでないので、温かいデザートをいただきます。



甘めの料理も多いのにデザートはなぜか甘くない(笑)

最後には季節のフルーツ。



現地でしか食べられないような食材や料理が多くて楽しくておいしいお店です。
ウェイトレスさんは一見、みんな愛想がなさそうだけど実は親切なのも印象的。

こちらは通常のツアーで提供されるものと同じ料理だそうです。
好みで個人の評価が分かれるところはあるけど、どれも良い料理だと思います。
とても満足できた、来た甲斐のあるお店でしたヽ( ´ー`)ノ



料理の名前、正確な名称は一部で、私がメモを参考に付けたものが多いことはご容赦ください。
う~ん、これは記事が先行すると大変だから、誰かがアップするのを待とうかな(笑)


Home's 私房菜
上海市巨鹿路791号(富民路口)

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

[2007/10/31 23:30] | 上海 | page top
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