銀座「寿司幸本店」の握り鮨
明治十八年(1885年)創業のお寿司屋さん。



老舗ですが、塩や柑橘系を昭和初期から使ったという進取の気象にも富むお店。

ということで、ヒラメは大根おろし+ぽん酢で、烏賊(イカ)は塩でと、いきなり来ました。



実はこれ、かなーり前、コートが要らない時期の訪問なのですが、アップできずにいました。
なぜって、変な比率で撮ってしまったのでタテとヨコで写真のバランスが悪いんですよヾ(^o^;)
でも、『寿司本店』だから縁起が良くて新年にふさわしいので、どどんと



小肌と鮪中トロ

海老はしゃぶしゃぶっと半生、雲丹は握って塩で。



サヨリの昆布締め



煮蛤とこのお店の名物しいたけの握り



穴子はツメと塩で、たまご焼きは香ばしくふわふわです。



そしてこのタイミングでみそ汁が出てきます。



お寿司屋さんの味噌汁、嫌いじゃないけどさほど難しいですね。
こういう海老の頭や魚のあらが入ったみそ汁は途中だと握り鮨と味がぶつかるので…
でも、このタイミングで出てくるならいいんです。(「かねさか」等、他にもありますね。)



巻き物はリクエストを訊いてくれます。半々でもいいので、鉄火と干瓢でお願いしました。

9,450円



寿司幸本店
中央区銀座6-3-8

テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

[2008/01/07 23:00] | 南)寿司・鮨 | page top
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