池上「浅野屋本舗」のあんみつ
三両編成の池上線。23区内を走りながら、どことなくローカル線のような風情があります。



始終点の五反田駅と蒲田駅を除くと池上線では最も乗降人員の多い池上駅(17,671人/日)



そんな池上駅のすぐ近くにあるのは、江戸時代から続く「浅野屋本舗」



創業は宝暦二年(1752年)。老舗という雰囲気の喫茶室。



こちらの名物はくず餅、初代が江戸時代に池上本門寺参拝みやげとして売り出したそうです。
アド街@池上本門寺でも第三位の「くずもちの名店」の代表として紹介されていました。



でも、私が注文するのはあんみつ(580円)



バナナやチェリーが老舗らしいかも。餡はつぶ餡。




私にとってのメインは寒天。コシもあって食感も良い寒天です。



寒天ってもともと海藻なんだなぁという風味があります。



かつては池上線の駅ではよく見られた構内踏切、今でも残っています。


浅野屋本舗
大田区池上6-2-15


「浅野屋」は、池上駅を出るとすぐのところにあります。(改札から30~40m)



でも、池上通りを走っていても見えます。



池上通りから見ると、店頭販売だけのお店のように見えるんですよヾ(^o^;)



この売店、店舗の裏側になるんですね~

テーマ:甘味 - ジャンル:グルメ

[2009/05/12 23:00] | 城南)喫茶・カフェ・甘味 | page top
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