銀座「寿司幸本店」のおまかせ
aspiring・・・美は1日にしてならず☆☆☆』の亜希さんと向かった先は、
銀座「寿司幸本店」



明治十八年(1885年)創業の老舗ですが、“おすし屋さん”らしさがあるところが好きです。

ワタリガニと白海老&甘海老という甲殻類コンビでスタート。



これは飲むしかないですね



蛤(ハマグリ)の酒蒸しとお刺身。



お刺身は、蛸(タコ)、小柱(コバシラ)、縞鯵(シマアジ)、鮪(マグロ)

亜希さんは好き嫌いが多いので、おまかせのようで結局はお好みのような展開。
お鮨は、好きな物を好きなように食べられるのがいいところだからOKょ

まずは鮪(中トロ)と平目(ヒラメ)



烏賊(イカ)は塩で。



亜希さんはイクラ軍艦巻き、私は雲丹(ウニ)の握り。



赤貝(アカガイ)と煮蛤(ハマグリ)と、いよいよ貝が出てきました。



縞鯵(シマアジ)の皮。皮のところって脂がのっているんですよね。



寿司幸さんの名物、椎茸の握り。半分に切った姿はホバークラフト系かスリッパ系?



実はここまでかなり飲んでいますが、これで最後の一本。



ちなみに椎茸の逆サイドはこんな感じ。逃げ出そうとする元気な活海老は生で。



穴子、そしてそろそろお茶に切り替えます。



亜希さんは小柱(コバシラ)の軍艦巻き。私は小肌(コハダ)



鮪(マグロ)スジの炙り。これも脂がのって濃厚な味です。



玉子焼きと先程の海老の頭が入った味噌汁。



亜希さんはこの時点でまったり。。。私は小肌と中トロを追加。



この日はかなり立て込んでいる様子で職人さんたちも忙しそうでしたが、
ちょっと身をよじると「上着お預かりして~」「お荷物お預かりして~」と、
キチンと目配りしているところはさすがですね。お鮨は手堅いおいしさ。

ちょっと残念だったのは遅めの時間に行ったので、いくつかのタネがなかったこと。
次回はもっと早い時間に行きましょうね~そして次回は順番を逆にしましょうね(笑)


■過去記事
銀座「寿司幸本店」の握り鮨

寿司幸本店
中央区銀座6-3-8
亜希さんからおみやげをいただきました!
博多銘菓、「松屋」の鶏卵素麺と徑山(きんざん)です!



ちょうどこの次の日に集まりがあったので皆でいただきました!ありがとうございました!

テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

[2008/01/24 23:00] | 南)寿司・鮨 | page top
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