銀座「寿司処 銀座 ほかけ」のお鮨
「寿司処 銀座 ほかけ」 2008年2月中旬に移転再オープンしました。



この日はある記念日。お祝いに自分へご馳走しようと昼からまったり食べました。
いくら私が寿司好きでも、基本的に昼はおきまりの一人前やランチですからね。

蛸と平貝をつまんで、小肌、春子、小柱、青柳、鯛、海松食、鮪(赤身)などを握りで食べて、

小肌(コハダ)



江戸前の小肌。キリッとした男前のお鮨です。ふっくらと脂ものっておいしいです。

実は銀座の別のお寿司屋さんの店主から情報をもらってオープン直後にも来たのです。
その頃は比較的空いていましたが、今は以前の顔馴染み客が集まり出しています。
私はまだ数回目の訪問ですが、待っていた方や開くのか心配していた方も多かったようです。

このカウンターは新しいのかと思ったら以前のカウンターの木を磨いたもの。
へぇ~。削ると薄くなったり角が立ったりするので削ってはいないそうです。



「ほかけ」銀座で開店したのは昭和23年、戦前は三田でお店を開いていたとのこと。
握るのは親方ひとり。こぢんまりしたお店で、目一杯座って8~9席のカウンターです。

穴子(アナゴ)



江戸前のふっくらな穴子。当然ながらにツメが塗られています。

玉子焼き



本当はこっち↓



実は、「写真撮るんだったら逆にする?」 と親方がひっくり返してくれたんですよヾ(^o^;)

「この方が食べやすいでしょ?」 だから普通はひっくり返して出しているとのこと。
そういうことだったのか~初めて知りました!



昔気質の雰囲気を持つ親方。でも、話をするととても優しい感じなんです。
「ほかけ」の握り鮨は大きめで腰高な握り。クラシックなお寿司。
イマドキの流線型の握りよりも“お鮨を食べたぁ”という気になりますね。
お寿司屋さん、という雰囲気が好きなお店です。


寿司処 銀座 ほかけ
中央区銀座4-10-6
看板は、2007年8月末にクローズした旧店舗のもの 。
オープン直後はこんな色だったんだけどなぁ。。。設定のせいじゃないですよね???



こちらはカウンターの規模や客層面で写真は撮りづらいですね。
今回も入店した時点ではカウンターはほぼ埋まっていたうえに、
他のお客さんから見える位置にいたのでなかなか撮れずにいました。
お客さんがいなくなったとのを見計らってから断って撮りましたので、
今回は枚数が少ないんですよヾ(^o^;) その場の雰囲気ってありますからね。

テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

[2008/03/05 23:00] | 北)鮨・寿司 | page top
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